2024/09/13
4月19日(金)、毎日新聞Webサイトに医療健康科学部 理学療法学科 小柳磨毅教授のコメントが掲載されました。
記事では夏の甲子園2部制導入に関して、球児をサポートする立場からのコメントが掲載されています。
ぜひご覧ください。
▼詳細はこちらから
https://www.osakac.ac.jp/news/2024/3211
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4月19日(金)、毎日新聞Webサイトに医療健康科学部 理学療法学科 小柳磨毅教授のコメントが掲載されました。
記事では夏の甲子園2部制導入に関して、球児をサポートする立場からのコメントが掲載されています。
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日本産業技術教育学会主催の「第18回技術教育創造の世界(大学生版)発明・工夫作品コンテスト」で、工学部電子機械工学科 兼宗研究室の学生5人がそれぞれ特別賞と奨励賞を受賞しました。
「技術教育創造の世界(大学生版)発明・工夫作品コンテスト」は教員養成系大学に在籍する学生、大学院生、および卒業・修了して2年以内の社会人が、個人またはグループで製作した作品を対象とするもので、「発明工夫部門」「教材開発部門」「プログラム部門」「スキルアップ部門」「その他の部門」の5部門に分かれています。
▼詳細と受賞学生のコメントは以下の通りです。
https://www.osakac.ac.jp/news/2024/3210
4月16日(火)、寝屋川キャンパスにてフィリピン デ・ラサール大学の学生45人、教員2人、合計47人を対象に大学見学会を実施しました。
デ・ラサール大学は、フィリピンの首都マニラに校舎を構える私立大学です。グローバル人材育成のために、世界各国の大学と教授陣の交換留学を行うなど様々なプログラムを戦略的に進めており、世界の教育機関トップ500にランクインしています。
はじめに、渡部隆志国際交流センター長から挨拶が行われ、続いて国際交流センター職員から大学概要や各学部について説明を行いました。その後、3グループに分かれて自由工房と3D造形先端加工センター、OECUイノベーションスクエア内の学生ラウンジや学生ラボ、研究室等を見学いただきました。
自由工房では、ヒト型ロボットやレスキューロボット、マイクロマウス、EVプロジェクトなどを見学し、特に迷路内を走るマイクロマウス制御やヒト型ロボットの動きなどに興味、関心を持たれた様子でした。3D造形先端加工センターでは、先進的な工作機械や3Dプリンタでつくられた造形物を見学し、大学の設備を間近で感じていただきました。
当日は、本学学生ボランティア3人と国際交流センター職員らが一緒に学内を回り、質問に答えるなど交流を深めました。
今後も交流が一層深まることを期待しています。
4月15日(月)、フロリダ大学の教育関係者10人が四條畷キャンパスを訪問されました。
フロリダ大学は、アメリカ合衆国フロリダ州に本部を置く州立大学。1853年に設置されフロリダ州で最古かつ最大規模の大学で、学生数はアメリカ第2位、THE世界大学ランキングでも151位(2023年)にランクインしている名門大学です。
今回の訪問は、スマートシティを含む最先端の「スマート」テクノロジーの研究開発において、国際パートナーと協力する機会を調査し、本学のゲーム開発とシミュレーションの取り組みを学ぶことを目的としています。
はじめに代表者による開会挨拶が行われ、本学からは塩田邦成学長、フロリダ大学からはスコット・アングル副学長による挨拶の後、参加者の自己紹介と専門分野が紹介されました。
続いて、先端マルチメディア合同研究所(JIAMS)に移動し、「モーションキャプチャースタジオ」「映像編集スタジオ」「音像編集スタジオ」の3つのスタジオを見学していただきました。関連する研究やプロジェクトの紹介を行うと、多くの質問が寄せられました。
次に、総合情報学部デジタルゲーム学科 沼田哲史准教授から大学概要や各学部について説明を行いました。その後、フロリダ大学から学術的な強みや、国際協力の実績、学生交流プログラムなどの紹介をしていただき、意見交換と今後の協定締結に向け、両大学間の共通の関心事や協力の可能性等具体的な提案など話し合いを行いました。
今回の国際交流を通して、今後も交流が一層深まることを期待しています。
3月15日(金)から17日(日)、神奈川大学(神奈川県横浜市)で開催された「情報処理学会 第86回全国大会」で、梶谷舞人さん(総合情報学部情報学科3年)、久原巧夢さん(同学科3年)、小林満里奈さん(同学科3年/写真右)がそれぞれ学生奨励賞を受賞しました。
情報処理学会は、1960年の設立以来、発展する情報処理分野で指導的役割を果たすべく活動をしている情報処理分野における最大の学会で、全国大会は年1回開催する学会最大のイベントです。
全国大会では、最新の学術・技術動向や情報に関する新しい研究成果やアイディア発表を通して意見交換・交流を行っています。今回の学生奨励賞は、学生セッションで発表された学生会員の中から優秀な発表に対して授与されるものです。
▼受賞者コメントは以下のとおりです。
https://www.osakac.ac.jp/news/2024/3206
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