2024/09/13
4月12日(金)付日本経済新聞朝刊16面「太陽光発電所 盗難3倍」の記事に工学部電気電子工学科 濱田俊之准教授のコメントが掲載されました。
記事については以下の関連リンクよりご覧いただけます。
https://www.osakac.ac.jp/news/2024/3205
※出典:日本経済新聞朝刊「太陽光発電所 金属盗難3倍」2024年4月12日
※日本経済新聞社に無断で掲載することを禁ずる
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4月12日(金)付日本経済新聞朝刊16面「太陽光発電所 盗難3倍」の記事に工学部電気電子工学科 濱田俊之准教授のコメントが掲載されました。
記事については以下の関連リンクよりご覧いただけます。
https://www.osakac.ac.jp/news/2024/3205
※出典:日本経済新聞朝刊「太陽光発電所 金属盗難3倍」2024年4月12日
※日本経済新聞社に無断で掲載することを禁ずる
工学部4学科(電気電子工学科、電子機械工学科、機械工学科、環境科学科)と情報通信工学部1学科(通信工学科)の合同開講科目(3年次)を今年度も開始しました。
この授業は、異なる学科の学生がチームを構成し、異分野の知識と技能をもとにしたプロジェクト活動を行うことで、技術者として欠かせない他分野を含む他者と協働するための能力を身につけることを目的としています。
4月8日(月)第1回目の授業が行われ、各学科から受講生25人が集まり、電気電子・機械・ロボット・通信や環境科学分野での生物模倣技術のガイダンスを学科教員から受けました。ガイダンス後には、アイスブレイクとしてチーム対抗マシュマロ・チャレンジを行いました。
マシュマロ・チャレンジとは、パスタ、テープ、紐、マシュマロ、はさみを使って制限時間18分以内に自立可能なタワーを作り、タワーの先端に置いたマシュマロがどれくらい高いところにあるのかを競います。
5つのチームに分かれた学生たちは、チーム最初の共同作業に意見を出し合い、試行錯誤しながらも協力し挑んでいました。結果は、高さ66cmのタワーを制作したチームがトップとなり、昨年のトップチームの57cmを上回りました。
この授業の過去のプロジェクトチームは、一般社団法人未来教育推進機構主催の「SDGs探究AWARDS」において、20年度は「優秀賞」、21年度は「審査員特別賞」と2年連続で高い評価を得ています。
これから各チームは、12月の最終発表会にむけて生物模倣技術を用いた製品開発と研究に挑んでいきます。
4月5日(金)、寝屋川キャンパスと四條畷キャンパスにて教育活動優秀賞の表彰式を執り行いました。
この表彰は、本学における教育課活動において優れた功績を挙げた教育職員を顕彰する「大阪電気通信大学教育活動顕彰規程」に基づき、①教育改善、学生指導、課外活動指導、学内行政、社会活動の内容を総合的に評価し、特に優れた活動をした教育職員を表彰する「教育活動優秀賞」、②優秀賞の表彰が通算して3回目となる教育職員を表彰する「教育活動特別栄誉賞」の2種類があります。
6年目となる今回は17人の教育職員が「教育活動優秀賞」の対象となり、塩田邦成学長より賞状が手渡されました。
▼表彰を受けた教育職員は以下の通りです。
https://www.osakac.ac.jp/news/2024/3203
3月2日(土)、「令和5年度一般社団法人日本色彩学会関西支部大会」で、山口弘太郎さん(大学院工学研究科電子通信工学コース2年)が優秀発表奨励賞を受賞しました。
本大会は、色彩学とその応用についての研究発表、知識の交換、会員相互および内外の関連学会との連携協力等を行うことにより、色彩学の進歩普及を図り、学術発展に寄与することを目的としています。また、今回は、日本色彩学会内の研究会であるカラーデザイン研究会の共催で行われました。
発表内容は以下の通りです
テーマ 「ムンカー錯視による錯覚を利用したCAPTCHAの一方式の提案と評価」
本研究では、人間特有の現象である錯覚を利用したCAPTCHAの一つとして、ムンカー錯視を利用して人間とBOT(機械)を区別するCAPTCHAを提案し、従来のCAPTCHAより人間に使いやすいことを検証しました。
3月6日(水)、7日(木)の2日間、「ライフサポート学会第33回フロンティア講演会」(主催:ライフサポート学会)が芝浦工業大学大宮キャンパスで開催され、奥村亮太さん(大学院医療福祉工学研究科医療福祉工学専攻2年)がライフサポート学会奨励賞を受賞しました。
本講演会は、修士論文や卒業研究がまとめられる年度末に毎年開催され、若手研究者や学生が集まり、研究成果を発表し議論する場でライフサポート学会奨励賞受賞者の研究発表及び表彰式も併せて行われました。
この奨励賞の受賞対象者は、ライフサポートテクノロジーの領域において、積極的に卒業研究または修士論文・博士論文のための研究を行い、かつ人格、学業共に優秀な学生に対して贈られるもので、この度、修士論文として取り組んできた成果から奨励賞に選ばれました。
▼詳細はこちらから
https://www.osakac.ac.jp/news/2024/3201
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