2026.04.20 「OECUモノづくりコンテスト2025」最優秀賞受賞者にインタビューしました

3月13日(金)、寝屋川キャンパス コンベンションホールにて「OECUモノづくりコンテスト2025」の最終審査が行われました。全学科専攻から66作品の中から、13作品が最終審査にノミネートされました。最終審査では、実際にプロトタイプによるプレゼンテーションが行われました。各学部長(工学部、情報通信工学部、建築・デザイン学部)による厳正な審査が行われ、植村陸叶さん(工学部建築学科4年、現大学院工学研究科建築学コース1年)が最優秀賞に選ばれました。

植村さんが考えた作品は、発達障害や感覚過敏を持つ人が、外出先でパニックを防ぐために光や音を遮断できる「持ち運び可能なカームダウンスペース」。近年、公共施設等で設置が進むカームダウンスペースを「携帯型」にすることで、より多様なシーンでの活用を可能にしました。

2026.04.20 松丸亮吾さんをゲストに迎え、春のオープンキャンパスを開催しました

3月20日(金)、寝屋川キャンパスにて春のオープンキャンパスを開催しました。当日は「好きをスキルに」というコンセプトのもと、多くの来場者に学生たちが熱中している活動の展示や体験を楽しんでいただきました。

まず、最初に本学の卒業生でFM802のDJを務めるハタノユウスケさんをMCに迎え、在学生とともに大学紹介を行いました。ここでは、日経HRの「価値ある大学 就職力ランキング2025-2026」のデータに基づき、本学が就職に強い理由を詳しく解説しました。

続いて、特別ゲストとして謎解きクリエエイターの松丸亮吾氏をお招きし、スペシャルトークを行いました。松丸氏には、ご自身の経験から「好き」を仕事に変える方法を語っていただいたほか、本イベントのために考案されたオリジナルの謎解きも出題されました 。最初は苦戦していた来場者も、松丸氏のアドバイスを受けて多くの人が正解にたどり着くなど、大いに盛り上がりました 。トークの最後には、高校生に向けて「大学生活で夢中になれることを見つけ、それをスキルに変えていってほしい」という温かい応援メッセージが送られました 。

その後、会場をOECUイノベーションスクエア(A号館)に移し、学生たちによるプロジェクト紹介や体験型ブースを展開しました 。入口では、大阪・関西万博にも出展されたアバターとして、四條畷市のマスコットキャラクター「くっすん」が案内役を務めました 。

また、コンベンションホールでは、2024年度から始まった産学連携の「電ツークンプロジェクト」について、東映ツークン研究所で活躍する卒業生の市田俊介氏や在学生、担当教員が制作の裏話を披露しました 。

パサージュでは、学生たちが自分たちの取り組んでいるプロジェクトについて来場者へ直接熱心に説明する姿が見られました 。会場は参加者の笑顔と熱気に包まれ、学生と来場者が「好き」を通じて交流を深める活気あふれる一日となりました 。

6月からは「オープンキャンパス2026」の開催を予定しておりますので、ぜひお越しください 。

2026.04.13 未来の自分に会いに行こう♪2026年度オープンキャンパスの開催日程決定!

「大阪電気通信大学ってどんなところ?」「どんな先輩がいるの?」


そんな疑問を解消するとともに、本学の魅力を体験できるオープンキャンパスの日程がついに決定しました!

キャンパスの活気を肌で感じ、自分の未来をイメージしてみませんか?

【開催日程】
・6月7日(日)
・7月12日(日)
・8月22日(土)
・9月6日(日)

【開催場所(両キャンパス同日開催)】
・寝屋川キャンパス
(工学部、情報通信工学部、建築・デザイン学部)
・四條畷キャンパス
(健康情報学部、総合情報学部)

【主なプログラム】
・大学紹介
・入試説明
・学科/専攻イベント
・体験セミナー
・個別相談

※現在、オープンキャンパス特設サイトを準備中です。公開まで今しばらくお待ちください。
※詳細情報及び事前申込の受付開始は、5月中旬を予定しております。

2026.04.10 CG-ARTS「アニメーション実技試験2025」で本学学生が全国24位になりました

3月25日(水)、公益財団法人画像情報教育振興協会(以後、CG-ARTS)が主催する「CG-ARTS アニメーション実技試験2025」の結果が発表されました。第7回目を迎えた今回は全国から356人の学生が参加。本学からは田中ちはるさん(総合情報学部ゲーム&メディア学科※3年)が見事全国24位という優秀な成績を収めました。

本試験を主催するCG-ARTSは、1991年に設立以来、コンピュータを利用した画像情報分野の人材育成と文化振興を目的とした団体で、この「アニメーション実技試験」は将来アニメータを目指す学生を対象とした試験になります。試験は、課題からの指示を正確に読み取り、CGアニメーションを制作する実践力が問われ、審査はCGプロダクションによって厳格に行われるため、業界水準の評価を得られる貴重な機会となっています 。

採点は基礎評価と企業評価で行われるほか、協力企業(いいね!企業)がお気に入りの課題に「いいね!」を付けており、自分の課題がどの企業から評価されたかを可視化できる点が大きな特徴です。

今回、参加した田中さんは大学からの支援や指導を受け、総合点76.0点、企業の「いいね!」を7つ獲得し、見事24位にランクインしました。

受賞に際して田中さんは「2年生で初めて受験した際、上位入賞者の圧倒的な表現力に自分の未熟さを痛感しました。その反省を生かし、今回は事前準備を重視し、資料の読み込みとリファレンス収集に力を入れました。ナガタ先生に協力いただき、モーションキャプチャーを活用してキャラクター像にあった動きを追求しました。その結果、24位となり、大変うれしく思います。ただ、フィードバックでは基礎評価で高得点を獲得できましたが、プロの視点による企業評価では点数が振るわず、悔しさも残りました。この経験を糧に、将来は映像やゲーム関係の仕事に就きたいと考えています」と感想と今後の抱負を話してくれました。

本学では3年前より本試験への参加を開始しており、デジタル人材の育成を目的とした実践教育の一環として位置づけています 。今後も学生が実社会で通用するスキルを磨けるよう、継続的な試験指導と教育支援に注力してまいります 。

※2026年4月よりデジタルゲーム学科ゲーム&メディア専攻へ

2026.04.10 大学受験予備校「四谷学院」のWebサイトにデジタルゲーム学科ゲーム・社会デザイン専攻 魚井宏高教授が紹介されました

全国に展開する大学受験予備校「四谷学院」のWebサイトに総合情報学部デジタルゲーム学科ゲーム・社会デザイン専攻 魚井宏高教授が紹介されました。



サイトでは分野別にさまざまな大学の教授のインタビューが掲載されており、魚井教授が研究するデジタルホラーハウスが紹介されています。他にも魚井教授から高校生へのメッセージも掲載されています。



ぜひ、ご覧ください。

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