2026/05/13
3月13日(金)、寝屋川キャンパス コンベンションホールにて「OECUモノづくりコンテスト2025」の最終審査が行われました。全学科専攻から66作品の中から、13作品が最終審査にノミネートされました。最終審査では、実際にプロトタイプによるプレゼンテーションが行われました。各学部長(工学部、情報通信工学部、建築・デザイン学部)による厳正な審査が行われ、植村陸叶さん(工学部建築学科4年、現大学院工学研究科建築学コース1年)が最優秀賞に選ばれました。
植村さんが考えた作品は、発達障害や感覚過敏を持つ人が、外出先でパニックを防ぐために光や音を遮断できる「持ち運び可能なカームダウンスペース」。近年、公共施設等で設置が進むカームダウンスペースを「携帯型」にすることで、より多様なシーンでの活用を可能にしました。