2023/10/04
8月18日(金)、毎日新聞朝刊19面(地域面)に医療健康科学部 理学療法学科 小柳磨毅教授のインタビュー記事が掲載されました。
記事内では阪神甲子園球場で開催中の全国高校野球選手権大会で、選手のけがの治療や熱中症の予防にあたる理学療法士らで構成されている団体の代表を務める小柳教授へこれまでの取り組みや熱中症予防の対策について聞いた内容が掲載されています。
記事については以下の関連資料よりご覧いただけます。
※ 出典:毎日新聞 2023年8月18日付
8月19日(土)、寝屋川・四條畷の両キャンパスでオープンキャンパスを開催し、1200組のみなさまにご来場いただきました。
当日は、大学紹介や各学科・専攻の趣向を凝らした体験イベントと、在学生によるトークLIVEを実施。
在学生によるトークLIVEでは各学科・専攻の学生が登壇し、質問に対して答えるQ&A方式で展開。
「電通大を選んだ理由は?」「学科選択の決め手は?」との質問に対して、医療科学科の学生は「臨床工学技士の資格が取れるというのが大学・学科選択の決め手になりました。様々な大学のオープンキャンパスに足を運びましたが、電通大の先生方は大変親切で、教育に対する情熱や体験談に魅力を感じました」と回答しました。
「どのような社会人になりたいか?」との質問に対しては、半導体メーカーへの就職が内定した学生が「日本の技術の根幹を担う者として、人と技術をつなぐような存在になりたい」と回答しました。
体験イベントでは模擬授業や体験授業、研究室見学などが行われました。教員と学生スタッフがわかりやすく紹介。参加した高校生は興味深そうに実験道具に見入ったり、実際に触ったり操作したりしていました。
工学部基礎理工学科環境化学専攻では、「食品ゲルの調製と食感」「水環境浄化のための化学物質」をテーマに、模擬授業と実験を行いました。アルギン酸ナトリウム溶液と塩化カルシウム水溶液を使って人工いくらを作る実験では、塩田邦成学長が見守る中、保護者と高校生が真剣な表情で取り組んでいました。