2024.09.10 本学学生が公益財団法人小野奨学会から表彰されました

9月4日(水)、寝屋川キャンパスで公益財団法人小野奨学会 成績優秀者表彰式が行われ「学業成績優秀者」に山本哲也さん(工学部環境科学科3年)が選出され、同会の行旨英二事務局長から表彰状が授与されました。

表彰式では、行旨事務局長と本学 兼宗進工学部長より祝辞が贈られました。

公益財団法人小野奨学会は、大阪府下の大学に在学する学生で、学業・人物ともに優秀でかつ健康な者に奨学金の給与を行っています。優秀者表彰制度とは、奨学生の学修や諸活動への意欲を高めることを目的として、単年度の成績と累積の成績において優秀な成績を修めた奨学生に対して行われる表彰制度です。

表彰を受け山本さんは「自分が選出されると思っていなかったので大変嬉しく思います。高校時代から科学が好きで、専門的に学びたいと思い環境科学科を専攻しました。大学生活では、欠席や遅刻をすることなく授業を受け、アルバイトをし、その中で時間を作り勉強をする生活を送る中、日々の積み重ねが今回の結果に繋がったと思います。このような賞をいただけたことを誇りに思い、自身の原動力にして、勉学や就職活動にこれからも励んでいきます」と喜びを語りました。

山本さんは、約730人の対象者の中から学業成績優秀者として選出された29人の内の1人です。
(小野奨学会の学業成績優秀者は、奨学金を受けている他大学を含む全学生の中から選ばれます)

学生の栄誉を称えるとともに、今後のより一層の活躍を期待しています。

※2024年4月より環境科学科は基礎理工学科 環境化学専攻へ名称変更しました

2024.09.09 四條畷市との官学連携講座でゲーム&メディア学科の木子香教授が漢詩講座を行いました

9月5日(木)、四條畷市と本学が連携する官学連携講座「中国語で読む漢詩講座」(全2回)の1回目が同市立公民館で行われ、総合情報学部ゲーム&メディア学科 木子香教授が講師として登壇しました。

題目は「漢詩の世界~桃源郷ものがたり ユートピアへの憧れ~」。はじめに現代北京の社会状況を紹介し、古代中国の詩人である陶淵明(とうえんめい:365年-427年)の解説を行いました。続いて、中国語の声調の基礎を解説した上で、陶淵明の詩「飲酒」の音読と鑑賞を行いました。

最後に、陶淵明の「桃花源記」をもとに制作された絵本『桃源郷ものがたり』(松居 直/文・蔡皋/絵・福音館書店)の読み聞かせがありました。「桃花源記」は「桃源郷」の語源となった有名な作品です。

次回の講座は9月12日(木)。引き続き、陶淵明の詩を鑑賞します。

2024.09.05 本学学生が「2024年少林寺拳法大阪府民スポーツ大会」で最優秀賞を受賞しました

7月21日(日)Asueアリーナ大阪(大阪市中央体育館)で行われた「2024年少林寺拳法大阪府民スポーツ大会」で、本学少林寺拳法部に所属する沢良木駿介さん(工学部電気電子工学科2年)が単独演武 男子有段単演の部で最優秀賞を受賞しました。

沢良木さんは、「本大会で連覇を達成することができて嬉しく思うと同時に、ご指導いただいた先生に受賞の報告をすることができたので安心しました。本番では、大きなミスなく落ち着いてできたので自信はありましたが、日々の稽古の積み重ねが結果に繋がったのだと思います。また、自身の稽古をしながら部員の指導も行っているので、今後開催される学生大会で後輩を入賞させ指導者としても成長したいです」と受賞の喜びと今後の目標を話してくれました。

今年で創部60周年を迎えた少林寺拳法部のさらなる飛躍を期待しています。

2024.09.05 「大阪880万人訓練」に合わせた防災訓練を実施しました

9月3日(火)、大阪府が実施する「大阪880万人訓練」に合わせて防災訓練を実施しました。『大阪880万人訓練』は、大地震・津波の発生を想定して、エリアメール・緊急速報メールの配信などにより、災害時に自分の身を守る行動をとることを目的としています。

本学では、地震発生直後の地震の揺れから身を守るシェイクアウト訓練(一斉防災行動訓練)を実施しました。

本訓練は、従来の防災訓練とは異なり、その時にいる場所で地震の際の安全確保行動「まず低く、頭を守り、動かない」を身につける自発性が求められる訓練です。

その後、緊急災害対策本部を設置し、学生及び教職員の安否状況の集約・報告や、施設設備の倒壊状況の確認・報告、非常用物資確認の訓練を行いました。

安否確認などを行うことで、改めて一人ひとりが防災意識を高める貴重な機会となりました。

2024.09.02 AERA dot.に電子機械工学科 鄭聖熹教授らのRPwheel Projectが紹介されました

9月1日(日)に配信されたAERA dot.に工学部電子機械工学科 鄭聖熹教授らのRPwheel Projectが紹介されました。

記事は10月25日からスイス・チューリッヒで開催される「サイバスロン」の特集記事で、第1回大会から出場している和歌山大学チームとともにRPwheel Projectが紹介されています。
ぜひご覧ください。

▼AERA dot.(本学紹介ページ)
https://dot.asahi.com/articles/-/232532?page=3

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