総合型選抜(AO入試)エントリー受付がはじまります

来年2024年3月に高等学校等を卒業見込みの方が対象となる「総合型選抜(AO入試)」のエントリー受付が、明日6/1(木)より開始となります。

>>>総合型選抜(AO入試)については
https://www.tokyoseika.ac.jp/point/#ao

エントリー時に必要となるエントリーシートは、募集要項の中にあります本校所定の用紙となります。まだお手元にお持ちでない方は、上記ページからプリントアウトもできます。

また、総合型選抜(AO入試)進学応援制度は2023年7月末までの期間に、体験入学・オープンキャンパスに2回以上、または授業見学・個別相談等に参加した上でエントリーをされた方が対象となります。

入試に関することでご不明な点などございましたら、いつでもご連絡ください。

《東京製菓学校 総務部総務課》
フリーダイヤル : 0120-80-7172
Email:info@tokyoseika.ac.jp
お問合せフォーム➤https://www.tokyoseika.ac.jp/form/contact.php

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【イベント開催レポート】学生アシスタントたちの動きにも注目です!

開催日時:2023年06月11日 ~ 2023年06月11日 13:00 ~ 16:40

今日も足元の悪い中を、東京製菓学校の体験入学・オープンキャンパスにたくさんのご参加ありがとうございました!

今回は和菓子コースのみお休みをいただいて、洋菓子コース2クラスとパンコースで開催しました。

体験入学・オープンキャンパスで注目してもらいたいのは、なんといっても専任の教師陣なのですが、その指導を日々受けて成長を続けている学生アシスタントたちにも注目です!
学生たちの動きを見てもらえたら、その学校のレベルがわかると思います。
生地の触り方、道具の使い方など、何気なく行なっている作業一つひとつの中に、これまで学んで身につけてきた技術が凝縮されています!

今回は洋菓子コースもパンコースも、昼間部の2年生たちがアシスタントとして入ってくれました。彼らは入学してから1年と2か月ちょっとです。パンコースでは先生の代わりに作業のお手本を見せてくれるのも、ほとんど学生たちがやってくれていました。

入学後の自分の姿をイメージしてもらえましたか?

6月は毎週日曜日、次回は来週6/18(日)に、和菓子コースも加わり3コースで開催予定です。洋菓子コースはしっとりアーモンド生地に甘酸っぱいベリーのジュレを合わせたチーズケーキを、パンコースは手仕込みのよもぎあんぱんと石窯で焼くパン・オ・セレアル、サクサクのラタトゥイユデニッシュ、和菓子コースは額紫陽花の上生菓子とメープルチーズどら焼きです!

進路選択の候補の一つに、もしお菓子屋さん・パン屋さんが入っているのであれば、ぜひとも参加してみてください。そして、この仕事の魅力を体感してもらえたらと思います。

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就職活動にも役立つ「実技講習」

豊富な実技講習も本校ならではの強みの一つ。先日の昼間部 洋菓子本科2年生では、埼玉・さいたま市の「パティスリーアプラノス」のオーナーシェフ 朝田 晋平 先生にお越しいただいて特別授業を行なっていただきました。

日本を代表するパティシエのお一人でもある朝田シェフ。その仕事ぶりを間近で感じ、直接お話を伺う機会は、本来であれば就職しない限りできないような貴重な時間です。

その卓越した技術はもちろんですが、仕事やお菓子に対する考え方や職人としての心構えを聞くことができ、これから本格的にはじまってくる就職活動にも役立つこと間違いナシですね。

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箱根セミナーハウス宿泊研修に行ってきました!

今年も昼間部では各クラスごとに、2泊3日の箱根セミナーハウス宿泊研修を実施しています。

箱根セミナーハウスは、芦ノ湖をのぞむ自然環境に恵まれた立地にある、本校専用の野外教育施設です。今週はパン本科2年生の学生たちが約1年ぶりに、学校から貸切バスで行ってきました!

いつもの教室とは違う自然豊かな環境の中、初日は芦ノ湖までハイキングに。芦ノ湖畔にあるパン屋さんでは、今春卒業したばかりの先輩 水沢 栞里 さん(第1部パン本科2023年卒)が元気に活躍している姿を見ることもできました。

また、本校専用野外宿泊施設 箱根セミナーハウスには、パン専用石窯「ポンペイ窯」があります。実はこの石窯は、イタリア・ポンペイ遺跡で見つかったものを、学校スタッフが現地にて細部まで実測してきて、30年前の開校40周年記念に当時の学生たちが手作りしたものなんです。

箱根セミナーハウスでは、モノづくりには不可欠な「感性」を養う授業も展開しており、今回はバードカービングの先生にお越しいただいて特別授業を行なってきました。

みんなで自分たちの食事も準備したり、雑談をしたり、同じ空間で一緒に過ごす中で、それぞれにたくさんの思い出をつくってくれたようです。

卒業年度でもある2年生のため、就職活動もすでに始まっています。ここで英気を養って、来週からまたパンづくりと共に、それぞれ進路活動も頑張っていきましょうね!

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国際製菓コンクール「ル・モンディアル・デ・ザール・シュクレ2022」にて、本校洋菓子科 谷藤 拓 先生が準優勝!

2022年10月28‐31日 サロン・デュ・ショコラ・パリの会場にて開催された国際製菓コンクール「ル・モンディアル・デ・ザール・シュクレ2022」に、本校洋菓子科 谷藤 拓 先生が日本代表チームの一員として出場し、見事世界2位、準優勝の座に輝きました!

世界16カ国から選出されたトップクラスのパティシエ&パティシエールが腕を競い合うこの国際コンクールは、通常2年ごとの開催でしたが2020年、2021年は新型コロナウイルスの影響により延期。準備期間は異例の3年以上となりましたが、今年10月末に満を持して、第7回目が開催されました。

参加する国々は、ブラジル、カナダ、チリ、コロンビア、エクアドル、アメリカ合衆国、フランス、ジョージア、インド、日本、マレーシア、モロッコ、メキシコ、台湾、ウクライナ、ベネズエラの16カ国。各国出場選手は男女ペアの2名、審査員2名のチームです。

各チーム2日間合計20時間をかけて、アメ細工のピエスモンテ、チョコレートのピエスモンテ、アメ細工とチョコレート細工でできたアントルメの台、アシエット・デセール、チョコレートのプティフール、アイスクリームタルト、コーヒーのアントルメをその場でつくり上げていくという、数ある国際コンクールの中でも非常にレベルの高い大会です。

この3年間、何度も構想を練り直し、革新的な新しい技術も取り入れて練習に練習を積み重ねてきた日本チームは、見事な作品の数々をつくり上げてくれました!

谷藤先生、日本チームの皆さん、おめでとうございます!そして、応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました!!

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