【高校生必見】コロナ渦でも学び続けるには? | 中退って増加してるの?就職はどうする?学費が払えない場合の対処法も紹介!

【高校生必見】コロナ渦でも学び続けるには? | 中退って増加してるの?就職はどうする?学費が払えない場合の対処法も紹介!
 

新型コロナウィルスの流行以降なかなか学校に行くことができなくなった方も多いでしょう。
オンライン授業ばかりで、まだ同級生と顔を合わせたことがないという大学生の方も多いそうです。
それに伴い、大学を中退する方の数もかなり増えたそうです。

しかしこれは高校生にも当てはまることなのでしょうか。

高校生の中退率が増加しているかについてや、就職をどうすればいいのか学費が払えなくなった場合にはどうすればいいかなどについて、これからご紹介していきたいと思います。

コロナ禍でなかなか学校に行くことができない方や、中退率が気になる方や将来の学費が不安な方はぜひ本記事を最後までご覧ください。

高校生にはあまり影響していない

2021年の調査によると、4月から9月までに学費を滞納したり、経済的理由で中途退学したりした私立高校生の割合はこれまでで最も低かったとされています。

昨年度の前の年度から始まった就学支援金の拡充の効果と見られており、一方で全国生協連はコロナ禍の影響で家計のためにアルバイトをする人は増加しているなどとして、国に支援金の継続、改善などを求めています。

高校は基本的に大学や専門学校よりは、学費が安いので、経済的な理由で中退をする方はかなり少ないのでしょう。

しかしコロナウイルスが流行って以降、学費について危機感を覚える学生が増え、早い段階でアルバイトなどを増やし、学費を貯めるようにしているという背景もあるそうです。
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就職はどうすればいい

コロナ禍において就活はなかなか難しくなっています。

そこでおすすめなのは何かしら「手に職」を身につけることです。
近年ではITについて学ぶ方も多く、ITについて知識のある方は非常に需要が高くなっています。

プログラミング言語を何かしら使うことができたり、作品を作ることができたり、アプリを開発することができる方はコロナ禍においてもリモートワークができるという大きなポイントがあります。

なにより、コロナ禍が終わったとしても需要が高いスキルですので、試しに独学で学んでみるのもおすすめです。

また、IT以外にもレベルの高い資格に合格するということも選択肢のひとつです。

例えば宅地建物取引士、通称宅建などは持っておくだけで不動産業界などから非常に重宝されます。
不動産業を営む際は、一つの事務所において業務に従事する者5人につき1人以上の割合で専任の宅地建物取引士を設定することが義務付けられています。

これはどういうことかと言うと、あなたが宅地建物取引士の資格を取得することで、企業としてはプラスで4人の宅地建物取引士の資格を持っていない方を採用することができるのです。

つまりこれは非常に「希少性が高い」ということであり、市場価値が高いのです。
また、もちろん宅地建物取引士の場合は資格手当もあるので、待遇がさらに良くなるという点も注目するべきポイントとなっています。
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学費が払えない場合はどうすればいい

確かに高校生の方は学費を滞納する方や学費を理由に退学する形の方がかなり少ないということですが、コロナ禍によって家庭内の収入が減ってしまい、進学をあきらめるという方はかなり多くなったと思います。

そこでここからは進学にあたってお金が必要な方についておすすめの制度についてご紹介していきたいと思います。

おすすめは「高等教育の修学支援新制度」というもので、しっかりとした進学の意識や進学意欲があれば、家庭の経済状況にかかわらず大学・短期大学・高等専門学校・専門学校に進学できるチャンスを確保できる、令和2年4月から始まった制度です。

授業料減免制度の創設や給付型奨学金の支給の拡充により、様々な学生の方が進学できるような制度が整いました。
例えば、住民税非課税世帯に準ずる世帯の学生は2/3または1/3を支援され、お金がない学生でも専門学校や大学などに進学することが可能になりました

この高等教育の修学支援新制度を利用できる大学や専門学校は数多くあるので、それぞれ学校のホームページなどで調べたり、電話などで問い合わせたりすることで確認することができます。
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まとめ

今回はコロナ禍において学び続けるために必要なことや、高校を中退している方の割合、就職はどうすればいいのか、さらに進学に当てられるお金がない方はどうすればいいのかについてご紹介してきました。

進学自体がなかなか難しいと考えている方は、高等教育の修学支援新制度を利用することにより進学を目指すこともできるので、ぜひ様々な制度を利用して夢をかなえてください。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました!

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