【高校1年生必見】高1の勉強法、やるべきこと、勉強スケジュールの立て方について徹底解説!

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高校1年生にこれからなるという方で、高校1年生の間にどのような勉強しておけばいいのか分からないという方も多いでしょう。

そこで今回は高校1年生の勉強法ややるべきこと、勉強スケジュールの立て方について徹底解説していきたいと思います。

大学受験を目指していきたいという方はもちろんのこと、大学に進学しないという方でも参考になるはずですので本記事を最後までお読みください。
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高校1年生が勉強する際に頭の片隅に置いておきたいこと3選

まだ高校1年生の方が勉強する際に頭の片隅に置いておきたいこと3つをご紹介していきたいと思います。

これらに気をつけることによって少しでも勉強がスムーズに進むと思いますので、ひとつだけでもいいのでたまに思い出すようにしてください。
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後ほど楽になるように可能な限り進めておく

まずは時間がある時に後ほど楽になるように可能な限り勉強の範囲を進めておくということです。

例えば英文法や数学などは先回しで勉強しておいて損することは絶対にありませんし、むしろ可能な限り少しでも予習しておくと授業が頭に入ってきやすいものです。

「完全に理解しろ」というものでは全くありません。

少しでも「なんとなくこのようなもの」と理解しておくつもりで、20%程度でも理解しておけば、授業の際に公式や文法の成り立ちにおいてなぜなのか「どうしてこうなるのか」を理論付けて考えやすくなり、先生が論理つけて説明している内容も頭に入ってきやすくなります。
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受験するならば早い段階で対策を

受験勉強をするならば早い段階で対策をしておくのもオススメです。

特にセンター試験の過去問などを解いてみるのも良いでしょう。

数十年分しかありませんので、全てを解いてしまっては受験直前に力試しをするにあたってもったいないのでお勧めできませんが、筆者がおすすめしたいのは模試の過去問です。Amazonなどで中古で購入することにはなってしまいますが、河合塾や代々木ゼミナール、東進などが開催しているセンター試験の模試は「2018年度」「2017年度」など年度別で冊子になっておりそれが、中古でAmazonやメルカリなどで売られていることが多いです。

複数の予備校が何年にもわたって年5回程度開催している模試なので、それを全て解いたとしてもおそらく100回分はあります。

もちろん100回も問題を解く必要はありませんが、「過去問に取り掛かりすぎて、直前になって力試しができない」ということもありませんし、実践形式の問題で習った部分と習っていない部分を分けやすいです。
間違えた問題や解説を読んでも意味が分からなかった部分を先生に聞いてみるのも良いでしょう。

このように早い段階で力を身につけるということは大切ですが、目標との差を知るということがもっとも大切です。

合格点と今取れる点数にどのくらい差があるのかを確認するのもおすすめです。

まだ2年間ありますし、高校1年生なので合格点から100点以上離れていても焦る必要はありません。

「その100点をどうやって埋めるのか」を日々自分や学校や塾の先生と考えて受験対策をしておくことで、見通しを立てつつ余裕を持って受験勉強を進めていくことができるでしょう。
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進めすぎて学校の学習が疎かにならないようにする

ただし進めすぎて学校の学習や復習がおろそかにならないようにしましょう。

例えば数学で1年生の段階から発展的な内容に取り掛かりすぎて、最初の段階で習った公式や数式などを忘れていては本末転倒です。

特に受験勉強において数学の問題は同じ数式を複数の問題にわたって扱うこともあり、1問目が解けなかったらその大門全てが0点となる恐れもあります。

そうした背景から、数学は基礎が大切ですし、何より基礎が抜けていては新しい範囲もなかなか頭に入ってきにくいと思いますので、しっかりと基礎の問題の復習や課題は確実にこなすようにしましょう。
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勉強スケジュールは立てる?立て方は?

勉強スケジュールは、「ちゃんと守れるならば立てた方が良い」と筆者は考えています。

無理に立てる必要はありません。それを守れずに「今回もスケジュールの通りに勉強できなかった」モチベーションが下がってしまうなら立てる必要は全くありません。

そこでおすすめしたいのは無理のないスケジュールを立てることです。

一週間のうちに英単語を50個覚える、今月中にチャート式をこのページまで進める、など複数の勉強の目標を立てるのではなく、簡単な「この日までにこれだけ終わらせる」と言ったものでも構いません。

むしろ1年生の段階で学校の課題以外にも自主的にそれらに取り組んでいるだけでも周りと差をつけることはできるでしょう。
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まとめ

今回は高校1年生の時に勉強にあたって気をつけて欲しいことや取り組むべきこと、勉強スケジュールの立て方などについて解説してきました。

1年生の段階から勉強を率先的に進めることができれば、2年生、3年生になるにあたってどんどん学習は楽になっていくと思いますし、受験をする方は余裕をもって取り組むことができるようになるでしょう。

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