メッセージ

  • 私が二葉を選んだ一番の決め手は実習で取得する単位が多いということです。

    名和 由佳理さん

    名和 由佳理さん

    神奈川県立相模原総合高等学校卒業生

    私は最初、大学もしくは専門学校(4年制)のどちらで学ぼうか悩んでいましたが、二葉の体験入学に参加した際に先生方の案内や説明が丁寧でいい印象を受けました。
    そして私が二葉を選んだ一番の決め手は実習で取得する単位が多いということです。高校時代は将来どこに就職したいか決まっていなかったので実習を通して自分に合った就職先を見つけることができるのではないかと考えました。二葉を選んだことによって充実した有意義な日々を送れてると思います。勉強や実習では大変なことも多いですが周りのみんなと乗り越えることで達成感を得られます。

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  • 体験入学でも、先生がとても面白かったのですが、入学して、ますますそれを実感しています。

    安田 梨々子さん

    安田 梨々子さん

    東京都立杉並高等学校卒業

    両親が飲食店を経営しているので、小さい時から調理に興味があり、子供の頃から、料理をしていました。高校生のとき、母が入院したのですが、その時の病院の食事があまりおいしくない様子でした。そこで、美味しい病院食を提供する栄養士になりたいと思ったのです。二葉には、調理師と栄養士の両方が学べる実践栄養3年コースがあることを知り、迷わず入学しました。体験入学でも、先生がとても面白かったのですが、入学して、ますますそれを実感しています。二葉では、先生との距離がとても近くて、なんでも質問できるのが魅力です。

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  • 今は夢の実現に向けがんばりたいと思っています。

    林 佑亮さん

    林 佑亮さん(在校生)

    神奈川県立上溝南高等学校卒業

    調理の学校に通いたいと決めたきっかけは、体験入学に参加した際、先生方のキャリアを聞き、そんな先生に教わりたいと思い二葉に入学しました。
    一年間という短い期間でも、実技や座学など身になる授業内容に加え、解りやすく教えてもらえる点も良いところです。体調を崩し入院してしまった時も、先生や友人に支えられて今では良い思い出ですが、そんな友人に出会えたのも二葉に入学したからです。合わせて入学当時に抱いていた就職先にも希望通りに内定が決まり、今は夢の実現に向けがんばりたいと思っています。

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  • 皆さんも是非、先生や仲間たちと素敵な目標を見つけて下さい。

    斉藤 隆夫さん

    斉藤 隆夫さん(卒業生)

    2008年 管理栄養士学科 卒業
    独立行政法人 国立病院機構東京医療センター勤務

    病院栄養士を志したのは在学2年目。理由は二葉の先生方に対する憧れです。そして、病院栄養士となった今、次の目標に挑んでいます。数十年後の未来、私も教育者として管理栄養士育成に携わり、栄養を通し社会に貢献することです。二葉で一生の目標を見つけられたことに感謝しています。皆さんも是非、先生や仲間たちと素敵な目標を見つけて下さい。

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  • 将来は海外で日本料理を広めることが出来たら良いと考えています。

    上竹 輝さん

    上竹 輝さん

    2008年 調理師科 卒業
    KKRホテル東京 勤務

    高校生の時、飲食の厨房でアルバイトをしていて、もっと料理を勉強してみたいと思い、二葉栄養専門学校に入学しました。
    卒業してすぐにKKRホテル東京に入社しました。大変ですが、早く先輩方のような料理ができるようになりたいです。そのためには、常に基本に忠実でありたいと思っています。
    今はその基本を覚えるのが精一杯ですが、これをおろそかにしては駄目だと思います。
    将来は海外で日本料理を広めることが出来たら良いと考えています。色々な国に行って仕事をし、日本料理を知ってもらえたら嬉しいです。そのために、今はただ修行あるのみです。

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  • 高齢化社会の到来、生活習慣病の急増および発症の低年齢化、食の安全性への不安など「食」に関する問題が深刻化しています。

    小川 万紀子校長

    小川 万紀子校長

    そのような社会環境の変化にとも伴い、健康に対する国民の関心が今日ほど高まっている時代はありません。また、多くの疾患において食生活の改善が、QOL(生活の質)向上や予後に大きく関与することが認められており、医食同源の重要性が再認識されています。
    このような時代において、「食と健康」のスペシャリストである栄養士、管理栄養士、調理師の担う役割は果てしないものであり、食や医療現場環境の変化、少子高齢化の進展、職域のグローバル化などに伴い、社会でのニーズも多様化しています。
    このような健康にかかわる「食と健康」への関心の高まりとともに、それに携わる栄養士、管理栄養士、調理師の役割の重要性と社会からの期待はこれまでにも増して大きくなってきています。管理栄養士の育成においては当然ながら、栄養士、調理師においても高度な専門的知識と技術に加え、指導的な立場の役割を果たすことのできる能力を備えた専門家が求められています。

    本校は長い歴史と数多くの栄養士、調理師を多方面に送りだしている実績をもち、さらに管理栄養士を養成する数少ない専門学校として社会に役立つ人間性豊かな専門家の養成をめざしています。
    今後は、とくにこのような時代的・社会的ニーズに応えられる、幅広い教養とコミュニケーション能力、豊かな技量を身につけた指導力のある栄養士・管理栄養士・調理師を養成すべく専門教育を新たな教育方針の一つとしていきます。本校において、時代をリードできる専門家をめざして努力されることを期待しています。

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