【高校生必見】部活は大学受験に有利?不利?辞めた方が良いの? | 部活と受験を両立する方法を解説!

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部活は大学受験に不利だという声が多くあります。

確かに毎日のように部活に参加し、数時間は部活に専念する必要があるので、勉強する時間を割くことができないという方も多いでしょう。

やめたほうがいいのでは、という考えもあるかもしれませんが、今回は部活と受験を両立する方法について解説していきたいと思います。

部活をこれから始めたいという方はもちろんのこと、部活を続けているけれども、なかなか勉強する時間が取れないという方はぜひ本記事を最後までご覧ください。
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部活は大学受験に不利?辞めた方が良い?

多くの方が部活は大学受験に不利だと考えているでしょう。

あながち間違ったことでもありませんし、毎日のように数時間部活に時間を割かなければならないので、勉強時間が長くなる事はありません。

しかし、やめた方が良いのかと聞かれるとあながちそうとも言えません。

勉強は言ってしまえば効率的ですし、理論で物事を理解することができれば、毎日16時間机に向かう必要があるというわけでもありません。

超難関大学である東京大学や旧帝大を受験する場合は確かに部活を早めに引退したり、勉強に専念する必要がある方もいるかもしれませんが、大学受験をするからと言って辞めなければならないというわけでは全くありません。

むしろ自己推薦入試などを利用する予定のある方は、部活で優秀な成績を収めることができれば自己PRも出来ますし、部活での経験や体験談を面接において話すことができれば逆に受験において有利となる場合もあるので、あながち部活はやめなければならないというわけでもありません。
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部活と受験を両立する方法5選

ここから部活と受験を両立するにあたって大切なことを5つに分けてご紹介していきます。

それぞれ大切なポイントですので、一つでも実践できそうなことがあれば実生活に取り入れてみてください。
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とにかく授業はしっかりと聞く

超難関大学を受験する方以外は、基本的に受験の試験科目に登場する問題は授業で一度は聞いたことがある内容です。

もちろん授業で出てきた内容がそのまま受験に出て試験として出てくるわけではいませんが、そこから着想を得れば解くことが出ることができる問題がほとんどです。

「後で先生に質問すればいいや」と言うメンタルではなく、「疲れているからなかなか授業に集中できない」という方も多いかもしれませんが、しっかりと授業を一回で理解することを念頭において授業に集中することで、無駄な復習の時間などを削減することもできます。
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スキマ時間を活用する

スキマ時間を活用するのも部活と大学受験を両立するようで非常に大切なことです。

例えば通学に時間がかかる方は電車の中で英単語帳を読むなど隙間時間を活用するようにしましょう電車の中で英単語帳読むのは最もスタンダードな勉強方法であり古臭いと思う方も多いかもしれませんが短時間に数個だけでもいいので英単語を覚えようとすることが非常に大切です。

たとえ1日3個だけ英単語を覚えたとしても、一般的に大学受験においてほとんどの出題範囲を網羅できるとされている1900単語は2年弱で網羅することができます。

「この日は英単語をまとめて覚える日だ」と1日100個200個覚えようとするのではなく。隙間時間を活用して一個でも2個でも覚えるようにしていけば、大学受験までには
分からない英単語はない」という状態まで持っていくことは不可能では全くありません。

その他にも社会や理科の暗記科目などを嵐気部分などを空いた時間に一つでも覚えようと努力を続けることで確実に成績が向上してくるはずです。
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受験に使わない科目は割り切って勉強する

国立大学を受験する方の場合は全ての科目を万遍なく勉強する必要がありますが、私立大学を受験する方の場合、基本的に必要な科目は3科目です。

そうなってくると、受験に使わない科目は割り切って勉強するというのも大切になってきます。

特に一般入試に絞って受験をするという方は無理に毎回受験に使わない科目を全てのテストで100点を取る必要は全くありません。

もちろん評定を少しでも高くしたいでしょうし、勉強に全て常に真剣に取り組むことは大切ですが、部活もやっていて、ハイレベルな私立大学を目指しているとなると、なかなか全てのことを完璧にこなすことが難しくなってきます。

例えば文系の方で「数学がどうしても苦手」という方は「赤点さえ回避できればいい」という考えはあまり良くないかもしれませんが、60点や70点など、目標の点数を決めてその点数が取れる目処がついたら、あとは空いた時間はテスト勉強だけでなく、大学受験に向けての勉強をするというのも長い目で見ると必要なことかもしれません。
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わからないことはすぐに質問する

分からないことはすぐに質問するというのも非常に大切なことです。

基本的に勉強において疑問点が生じた際はすぐに解決した方が良いです。

「なぜこうなのか」についてしっかりと考えた状態で、記憶が新しいうちに質問して解決した方が記憶にも定着しやすいですし、問題点を解決することができれば、次の勉強に進むこともできます。
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どうしても苦手な科目があれば家庭教師も視野に

どうしても苦手な科目があれば、家庭教師も視野に入れるのも大事です。

特に国立大学を目指す方はセンター試験を受験する必要があるので、苦手な科目にも取り組まなければなりません。

しかし往々にして文系の方は数学が苦手な場合が多いですし、理系の方は国語や社会の科目が苦手な方が多いです。

普段しっかりと授業を聞いていてもちんぷんかんぷんだったり、どうしてもわからない問題が多いという場合は週に1回など家庭教師についてもらって、苦手科目を集中的に勉強していくのも選択肢のひとつです。
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まとめ

今回は部活は大学受験に有利なのか、不利なのかやめたほうがいいのか、部活と受験を両立する方法などについても解説していきました。

工夫さえできれば大学受験勉強をしながら部活に真剣に取り組むことは不可能ではありませんので、ぜひ本記事を参考に部活と大学受験を両立してください。
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