自分にぴったりなコースを見つけよう
「語学を活かした仕事に興味はあるけど、自分にはどのコースが合うんだろう」と迷う方は少なくありません。神田外語学院(KIFL)には17のコースがあり、目指す仕事や進路によって選び方も大きく変わります。
この記事では、各学科・コースの特徴を「目指せる仕事」「取れる資格」「卒業後の進路」の3つの視点で分かりやすく整理しました。気になる仕事から逆引きするイメージで、ぜひチェックしてみてください。
気になるコースを見つけたら
各コースの詳しいカリキュラムはパンフレットで確認できます。
オープンキャンパスでは実際の体験授業にも参加できます。
ビジネスコミュニケーション科
語学力にビジネス・接客・ITの知識を組み合わせて学ぶ学科です。「英語を使った仕事をしたい」という方はもちろん、「航空・ホテル・旅行業界に入りたい」「マーケティングやITで活躍したい」という方まで、幅広いキャリアに対応しています。
目指せる仕事:マーケター・DX推進・経営企画・商社・外資系企業
目指せる仕事:一般企業・商社・サービス業(留学生向け)
目指せる仕事:ITエンジニア・DX推進・デジタルマーケター・Webディレクター
目指せる仕事:客室乗務員(CA)・グランドスタッフ・空港地上職
目指せる仕事:旅行会社・ツアーコンダクター・観光施設・外務省在外公館派遣員
目指せる仕事:ホテルフロント・宴会・料飲・外資系ホテルスタッフ
インターナショナルコミュニケーション科
英語・韓国語・中国語・フランス語など、語学そのものを本格的に学ぶ学科です。語学力を武器に就職したい方、大学への編入学を見据えている方に選ばれることが多いです。
目指せる仕事:通訳・翻訳・国際機関・外資系企業・大学編入学後の就職
目指せる仕事:韓国系企業・商社・通訳・韓国大学編入後の就職
目指せる仕事:日系・中国系企業・商社・観光・大学編入後の就職
目指せる仕事:観光・ホテル・航空・貿易・外資系企業など
目指せる仕事:ファッション・ホテル・国際機関・フランス語圏企業
主な編入先:東京外国語大学・北海道大学・埼玉大学・法政大学・立命館APUほか
グローバルゲートウェイ科
英語力と専門知識を武器に世界を目指す学科です。国内外の難関大学への編入学やグローバル企業への就職など、一人ひとりの志向に合わせた多彩な進路を実現します。
目指せる進路:海外大学編入・国内大学編入・グローバル企業就職
主な進学先:カリフォルニア州立大学・ニューヨーク州立大学・カナダ・オーストラリアの大学ほか
1年制課程
「まずは1年間で、じっくり基礎を固めたい」「できるだけ早く海外に出たい」「大卒後にもう一度学び直したい」など、それぞれの目的に特化した1年制コース。修了後の進路も複数の選択肢から選べます。
こんな方に:英語の基礎を固めてから進学・就職したい方
こんな方に:1年後に海外大学へ進学したい方
こんな方に:大学卒業後に大学院進学を目指したい方
コース選び早見表
「どのコースが自分に合うか」で迷ったときは、まず目指したい方向をざっくり決めるのが近道です。以下の表をヒントに、自分が大事にしたいポイントを整理してみてください。
| こんな目標がある | おすすめコース | 主なポイント |
|---|---|---|
| 英語×ビジネスで就職したい | ビジネスデザイン/デジタル情報 | 産学連携・IT資格・英語を実務で活かせる環境 |
| 航空・ホテル・旅行業界に入りたい | エアライン/ホテル/トラベル | 業界特化カリキュラム・現場見学・面接対策が充実 |
| 英語力を徹底的に鍛えたい | 英語専攻コース | 4技能・TOEIC・通訳案内士など多様な進路に対応 |
| 韓国語・中国語を本格的に学びたい | 韓国語コース/中国語コース | 韓国大学編入合格率100%・HSK・TOPIKの取得支援 |
| 国内の大学(3年次)に編入したい | 国内大学編入コース | 専門講師による受験指導・国公立・難関私大の実績あり |
| 海外の大学に進学したい | 海外大学留学コース/グローバルビジネス | 在学中から海外大単位を取得・1,280名以上の進学実績 |
| 英語の基礎から固め直したい | 英語基礎養成科(1年制) | 英検2級・TOEIC500点を目標に1年集中。2年次への学内編入も可 |
| 大学院に進学したい(大卒者) | 大学院進学科(1年制) | 研究計画書・英語・面接の一貫指導 |
神田外語学院では、在学中にキャリアの方向性が変わっても対応できるよう、就職・大学編入・海外進学のいずれにも対応したサポート体制を整えています。どの方向に進む場合でも、在学中から個別に相談できる環境があります。
気になるコースを見つけたら
オープンキャンパスで講師・在校生のリアルな声を聞いてみよう。
各コースの詳しいカリキュラムはパンフレットでも確認できます。
コースを選ぶための3ステップ
「興味はあるけど、何から始めればいいか分からない」という方は、まずは次の順番で進めてみてください。
各コースのカリキュラム詳細・就職実績・進学先が一冊にまとまっています。「気になるコースが2〜3つある」という段階でも、比較しながら読むだけで方向性がかなり絞れます。無料で取り寄せられます。
授業体験プログラムでは、気になるコースのサンプルレッスンに実際に参加できます。パンフレットで気になったコースも、体験してみると「思っていたのと違う」「やっぱりここだ」と感じることがあります。在学生との座談会で、先輩に直接話を聞けるのも大きなポイントです。
コースは決まったが「入試はどう準備すればいいか」「奨学金を使えるか」といった具体的な疑問は、オープンキャンパスの個別相談コーナーで担当者に直接聞くのが一番早い方法です。保護者の方も一緒に参加できます。
よくある質問(FAQ)
入学後にコースを変更することはできますか?
原則として、入学時に選択したコースで2年間学ぶ設計になっています。ただし英語基礎養成科(1年制)については、一定の英語力基準(12月までに英検準2級合格またはTOEIC500点以上)を満たした場合に、英語専攻コース2年次への学内編入学が可能です。詳細はオープンキャンパスの個別相談でご確認ください。
英語が苦手でも入学できますか?
コースによって入学時に必要な英語力は変わりますが、英語基礎養成科のように基礎から学び直せる課程も設けられています。AO入試は書類選考が中心で英語の筆記試験はなく、「何を学びたいか」という意欲を重視した選考が行われます。気になる方はまず資料請求かオープンキャンパスで確認してみてください。
就職と大学編入、どちらも選べますか?
多くのコースで就職・国内大学編入・海外大学進学のいずれにも対応した支援を受けられます。入学時に進路を一つに絞らなくても、在学しながら方向性を決めていくことができます。ただし国内大学編入コースや海外大学留学コースは、その進路に特化した内容になっているため、最初から進路の軸が決まっている方に向いています。
ビジネスデザインコースとデジタル情報コースの違いは何ですか?
ビジネスデザインコースは「マーケティング・新規事業・DX」など幅広いビジネス思考を語学と組み合わせて学ぶコースです。一方、デジタル情報コースはIT技術・データ活用・画像/動画編集などデジタルスキルの習得に重きを置いています。「ビジネスの企画・戦略側」に興味があるか、「ITやデータの技術側」に興味があるかでコースを選ぶと分かりやすいです。
1年制課程と2年制課程の違いは何ですか?
2年制課程は語学・ビジネス・専門スキルを2年間かけてしっかり習得するメインの課程です。一方、英語基礎養成科・海外大学留学科・大学院進学科の1年制課程は、特定の目的(英語力の強化・海外大進学準備・大学院受験)に特化した短期集中型のプログラムです。1年制課程を修了後、2年制課程や海外大学に進むルートも設けられています。
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オープンキャンパスで講師・在校生のリアルな声を聞いてみよう。
各コースの詳しいカリキュラムはパンフレットでも確認できます。
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