【向いてる仕事がわからない高校生のキミへ】なりたい職業って本当に必要?これから進路について考えるヒントを紹介!

【向いてる仕事がわからない高校生のキミへ】なりたい職業って本当に必要?これから進路について考えるヒントを紹介!

自分に向いてる仕事がわからない!

「自分に向いてる仕事が分からない!」という人は多いと思います。そう思うことは決して不思議なことではありません。中学校や高校の授業だけでは、自分のやりたい仕事や将来について具体的にイメージできるようになることは難しいでしょう。
このコラムでは、そんな「自分に向いてる仕事が分からない!」という人に向けて、進路の悩みを少しでも解消するヒントをお届けします。

なりたい職業って本当に必要?

そもそも「なりたい職業」は本当に必要なのでしょうか?周りの大人に「将来の夢は?」と聞かれて答えに困った経験のある人、または本当はなりたい職業はないけど無理やり答えた経験のある人も多いのではないでしょうか?
では、高校生がなりたいと答えた職業を男女別に見てみましょう。

男子高校生のなりたい職業


1位 国家公務員・地方公務員
2位 システムエンジニア・プログラマー
3位 教師・教員・大学教授
4位 機械エンジニア・整備士
5位 設計者・開発者・工業デザイナー
6位 医師
7位 ゲーム業界の仕事(デザイナー、クリエイターなど)
8位 理学療法士・作業療法士
9位 事務職・営業職
10位 警察官・消防官・自衛官

女子高校生のなりたい職業


1位 看護師
2位 教師・教員・大学教授
3位 国家公務員・地方公務員
4位 保育士・幼稚園教諭
5位 芸能人(タレント、声優、俳優など)
6位 栄養士・管理栄養士
7位 薬剤師
8位 事務職・営業職
9位 心理カウンセラー・臨床心理士
10位 医師

いずれも高校生がイメージしやすい職業が並んでいるといえるでしょう。しかし、上に挙げた以外にも職業は沢山あります。
「なりたい職業がない」「やりたいことがない」という人は、ただ単に職業について「知らない」だけの人も多いといえます。必ずしも「人気のある職業」だけに目を向けるのではなく、あまり知られていないけど面白そうな職業もあるかもしれません。学校に資料請求をしてみるなど、まずは世の中にある職業について情報を得ることが、進路を考えるヒントになります。
資料請求してみる

進路を考えるヒント

なりたい職業のない人が自分の進路を考えるヒントについて、もう少し具体的にご紹介します!

やりたくないことから決めてみる

「今なりたい職業がない」という人は、絶対にやりたくないことから決めることもおすすめです。例えば、パソコンの画面を見ながらずっとデスクに座るのが苦手という人は、デスクワーク以外の仕事から探してみましょう。手や身体を動かす仕事、外で活動する仕事、直接人と触れ合う仕事など沢山あります。

好きなことから決めてみる

「好きなこと」や「勉強してみたいこと」から決めるのもおすすめです。例えば、今は美容の仕事に就きたいと思っていなかったとしても趣味で美容に興味がある場合、美容専門学校で学ぶ内容は”自分にぴったり!”と感じる可能性が高いでしょう。
たとえ今仕事にしたいと思っていなかったとしても、ちょっとした趣味や好きなことは誰にでもあるでしょう。自分の好きなことを思い出してみて、その中から選んでみることです。

先輩の話を聞いてみる

周りの大人や先輩たちに進路に関する相談をしたり、体験談を聞いてみることもヒントになるでしょう。人生の先輩、経験者ならではの視点があるかもしれません。しかしそうはいっても、いきなり周りの人に進路の相談はしにくいこともあるでしょう。
そんな時におすすめなのは、学校のオープンキャンパスに参加してみることです。例えば、専門学校のオープンキャンパスでは先輩の声を聞いたり、進路について個別に相談できる機会もあります。一日参加すれば、自分の進路・進学について一気に考えを深めることができるでしょう。また、最近ではWebオープンキャンパスも開催されています。Webオープンキャンパスは、スマートフォンやパソコンがあれば自宅からでも気軽に参加できます。また、顔出ししなくても参加できる場合もあります。
先輩の声が聞きたい、学校の雰囲気が知りたい、進路を考えるヒントにしたいという人は、ぜひ気軽に参加してみましょう!
オープンキャンパスに参加してみる

理想の進路に近づく方法

これまで、向いてる仕事がわからない高校生が進路について考えるヒントを紹介してきました。進路について考えること、もっといえば「理想の進路に近づく」ために一番大事なことは「行動する」ことです。
学校に資料請求をしてみたり、オープンキャンパスに参加してみることも大切な第一歩です。行動することで見えてくることや応援してくれる人も現れるでしょう。これから自分の進路を考えようとしている高校生のキミの一歩を応援しています!