この記事では、神田外語学院のアクセス情報をはじめ、提携学生寮の種類や費用、一人暮らしとの違い、在学中のサポート体制まで分かりやすく解説します。「東京での2年間の暮らし」を具体的にイメージできるよう、進学前に知っておきたいポイントをまとめました。
神田外語学院へのアクセス
神田外語学院があるのは、東京都千代田区内神田。東京の中心部に位置しながら、JR神田駅から徒歩2分という抜群のアクセスです。山手線・中央線・京浜東北線が通るターミナルなので、首都圏のどこからでも通いやすいのが特徴です。
| 住所 | 〒101-8525 東京都千代田区内神田2-13-13 |
|---|---|
| JR 神田駅(西口) 中央線・山手線・京浜東北線 |
徒歩2分 |
| 東京メトロ 銀座線 神田駅 | 徒歩3分 |
| 東京メトロ 丸の内線 淡路町駅(A1/A2出口) | 徒歩10分 |
| 都営地下鉄 新宿線 小川町駅(A1/A2出口) | 徒歩10分 |
| 東京メトロ 大手町駅(A2出口) 半蔵門線・東西線・丸の内線など |
徒歩15分 |
| 東京駅からの所要時間 | 神田駅まで約2分(JR利用) |
| 新宿駅からの所要時間 | 神田駅まで約10分(JR中央線利用) |
キャンパスは神田駅の西口を出てすぐ。「KIFL TOWN」と呼ばれる11棟の校舎ビルが神田駅西口周辺に集まっています。秋葉原・大手町・丸の内にも近く、語学スキルを活かしたアルバイトのしやすいエリアというのも、この立地の魅力のひとつです。
学生寮・住まいのサポート
神田外語学院では、関連会社である神田外語マネジメント・サービスと連携し、遠方から進学する方に向けて住まい探しをサポートしています。
紹介されている住まいは、「食事付き学生寮」「学生マンション」「一般賃貸アパート・マンション」の3タイプ。ライフスタイルや希望する生活スタイルに合わせて、自分に合った住まいを選べるのが特徴です。
学生寮と一人暮らし、どっちがいい?
どの住まいを選ぶかは、生活スタイルや費用、地元からの距離などによっても変わります。ここでは、それぞれの特徴を分かりやすく整理していきます。
学生寮を選ぶとよい人
はじめての上京で生活リズムを整えることに不安がある人や、寮母・寮父さんのサポートがある環境を求める人には、食事付き学生寮が安心です。朝夕2食付きの場合、自炊の手間がなく勉強や課外活動に集中しやすいのが大きなメリット。光熱費・インターネット使用料込みで費用がまとまるので、月々の収支が読みやすい点も保護者に喜ばれています。
公式サイトに掲載されている在学生の例(北海道出身の青木さん)では、仕送り約8万円・アルバイト代4〜5万円で生活していて、家賃(食費・光熱費・インターネット料込み)として月約10万円を充てています。
神田外語学院では、提携学生寮(共立メンテナンス)に入寮する新入生を対象に、入寮費の半額を補助する「入寮費奨学金」が用意されています。またAO入試合格者を対象とした「特別寮奨学金」もあり、月額管理費等が大幅に減額になるケースもあります。学費の記事と合わせて確認してみてください。
一人暮らし(学生マンション・アパート)を選ぶとよい人
自分のペースで生活したい人、門限や食事の時間に縛られたくない人には、学生マンションや一般賃貸が向いています。提携業者を通じると、初期費用の交渉がしやすかったり、入居後も24時間365日のサポートが受けられたりするサービスもあります。ナジック・毎日コムネット・ユニライフ(JSB)など複数の業者が神田外語学院と提携しているので、比較して選ぶことができます。
周辺の生活環境
神田・秋葉原エリアは、生活に必要なお店がひととおり揃っています。コンビニ・スーパー・ドラッグストアはもちろん、外食の選択肢も豊富。大手町や丸の内にも近いため、外資系企業や観光スポットでのアルバイトも探しやすいエリアです。
語学を学ぶ環境としても優れていて、秋葉原周辺は外国人観光客が多く訪れる街。在学中から英語や他の語学を日常的に使う場面をつくりやすいのは、他のエリアにはない強みと言えます。
在学中の各種サポート体制
住まいのことだけでなく、在学中の生活全般を支えるサポートが充実しているのも神田外語学院の特徴です。
学生相談室・学生支援部
勉強のこと、友人関係、日常生活、進路、家族のことなど、何でも相談できる窓口です。専門学校での生活は高校までとはガラッと変わるので、戸惑いを感じたときに「まず話を聞いてもらえる場所」があるのは心強いもの。相談内容に応じて、専門スタッフへの橋渡しもしてもらえます。
医務室
常時看護師が在室していて、体調不良への応急処置はもちろん、健康に関する日常的な相談にも対応しています。一人暮らしをはじめると、「ちょっと体の調子がおかしいけど、病院に行くほどでもないかな」という場面が意外と増えます。そういうときに気軽に立ち寄れる場所があるのは、地方出身者の保護者にとっても安心です。
留学センター
在学中の海外研修や、卒業後の留学を希望する学生に対して、留学センターの専門スタッフが個別に対応しています。年間を通じて留学カウンセリングや説明会も実施していて、「東京での学院生活をベースに、さらに世界へ」という進路を在学中から具体的に描けるのが神田外語学院ならではの環境です。
総合補償制度
入学と同時に全員が加入する総合補償制度(年間9,000円)があり、通学中・学内・休暇中のレジャー・アルバイト中など、1年365日24時間にわたって傷害や賠償責任をカバーしています。万が一のときの育英費用(保護者が万一の場合、一時金150万円)も含まれており、在学中の安心を制度として支えています。
住まいのことは、オープンキャンパスで直接相談しよう
学費・寮・一人暮らしの疑問は
個別相談で担当者に聞くのが一番確実です
よくある質問
地方から入学する場合、寮の手配はいつ頃からすればいいですか?
合格後なるべく早めに動くのがおすすめです。人気の寮は早い時期に埋まることがあります。提携学生寮(共立メンテナンス)への問い合わせ先は0120-88-1030で、神田外語学院経由で紹介を受けることもできます。詳細は合格通知に同封の書類で案内されます。
学生寮に入りながらアルバイトはできますか?
できます。神田・秋葉原周辺は飲食・接客・観光など語学スキルを活かせるアルバイトの求人が多いエリアです。在学生の中には仕送りと合わせて月4〜5万円程度アルバイトで稼ぎながら生活している例もあります。ただし学業との両立が前提なので、無理のない範囲で計画することが大切です。
学生マンションと学生寮、費用はどちらが安いですか?
一概には言えませんが、食事・光熱費・インターネット込みの学生寮と、それらを個別に払う学生マンションを比較すると、トータルコストでは大きな差がないケースも多くあります。初期費用(入寮費・礼金・仲介手数料など)は物件によって大きく異なるため、複数の選択肢を比較してみてください。学院の専用検索サイトから検索できます。
女子専用の寮や物件はありますか?
あります。提携学生マンション各社(ナジック・毎日コムネット・ユニライフ)の物件一覧には女子専用物件が含まれており、条件で絞り込んで検索できます。セキュリティ重視・オートロック付きなどの条件でも絞り込み可能です。
入学後に体調を崩したとき、どこに相談すればいいですか?
学院内の医務室に常時看護師が在室しているので、まず気軽に立ち寄ってみてください。応急処置だけでなく、日常的な健康相談にも対応しています。学生相談室では心身の悩みを含めた幅広い相談を受け付けており、状況に応じて専門スタッフへつないでもらえます。
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