【高校生必見】レーサーになるにはどんな学校に通えばいいの? | おすすめスクールも紹介!

【高校生必見】レーサーになるにはどんな学校に通えばいいの? | おすすめスクールも紹介!
 

レーシングドライバーと呼ばれるレーサーは、競技選手としてスピードや運転技術を競い合います。
そんなレーサーを高校生がめざすなら、どんな学校に通えばいいのか解説します!

レーサーに必要な資格は?

レーサーとしての活動をするにあたって必要になるのが【レーサーライセンス】。
レーサーライセンスは《国内Bライセンス》・《国内Aライセンス》・《国際ライセンス(A〜C)》・《スーパーライセンス》があり、それぞれのライセンスを順番に取得していきます!

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それぞれのライセンスの違い

①国内Bライセンス

国内Bライセンスの主な特徴は、『講習だけで取得できる』『競技に参加できる』『年齢制限や試験がない』こと!
JAFの会員になって講習を受けることで誰でも取得することができます。
国内BライセンスまたはB以上のライセンスを取得している人は、サーキット場を走るだけでなく、競技に参加することができます。

②国内Aライセンス

国内Aライセンスを取得するためには、『国内Bライセンスで1回以上の出場回数がある』ことが条件になります。
講習会を受けたあと、サーキット走行時のマナーなどの基礎を見る走行実技試験があります!
国内Aライセンスの取得者は趣味としてカーレースを楽しんでいるアマチュアが多く、国内Aライセンスの段階で生計を立てることはかなり難しいです。

③国際ライセンス

国際ライセンスにはA・B・C・Rの4つの種類があり、こちらもCまたはRから順番に取得します。
国際Cライセンスは一部の国際レースに出場可能です。。
国際Rライセンスは国際格式ラリーに出場可能ですが、国際レースに出場することはできません。
国際Aライセンスは、F2やインディカー・シリーズへの出場が可能になります!

④スーパーライセンス

国際Aライセンスを取得していることを前提に、テストの合格やレースの成績などの条件を満たす必要があります!
F1に出場するにはこのスーパーライセンスの所持が必須条件となっています。

レーサーになるには?

レーシングドライバー

レーサーになるには主に2つのルートがあります!

①レースで好成績を残してスカウトされる

幼稚園児や小学生の頃からレーシングカートに参加し、良い成績を残すなどしてモータースポーツの監督などの関係者にスカウトされるルート。
初期費用はおよそ60万円前後の額が必要になり、
レースの参加費や練習費なども含めれば小学生の段階で年間500万円以上のお金が必要になります。
一部の優秀なレーサーは、学生ながらもスポンサーから金銭的支援を受けている場合も。

②レーシングスクールに入る

レーシングスクールと呼ばれるレーサー養成所に入学することも、レーサーになるルートのひとつです!
レーシングスクールで関係者の目に留まりスポンサーが付いたり、資金の援助を受けている学生も。
スクールに入学するとレースの基礎から学ぶことが出来る上、成績優秀者はレースに参加するスカラシップを獲得できる場合もありますが、

レーサーになるにはどんな学校に通うの?

日本の有名自動車メーカー『トヨタ』・『ホンダ』・『日産』は、それぞれのレーシングスクールやドライバースクールがあり、最高の環境でレーシングを学ぶことができます。

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日本モータースポーツ専門学校 大阪校は、自動車の総合専門学校です。
基礎となるカートやレーシングカーを使用して、ドライビングテクニックからセッティングの技術・知識まで身につけるために、実践重視の実習カリキュラムが用意されています。

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いかがでしたか?

今回は、レーサーになるために必要な資格や、レーサーになるための学校について紹介しました!
おすすめの学校への資料請求やオープンキャンパスを通じて、自分に合った学校を見つけてみましょう!

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