人間総合科学大学の学部・学科情報一覧

人間科学部 心身健康科学科【通信制】

学士(人間科学)や資格の取得から将来ビジョンの実現まで、さまざまな目的を目指して、日本全国の方々がインターネットと学びやすい学修システムで、自由に学んでいます。

  • 募集定員

    500人

  • 修業年限

    4年制

<人間総合科学大学が選ばれる7つの理由>

■「こころ」「からだ」「文化」の総合的な学び
本学での「学び」の目的は、学んだ知識を「よりよく生きるための知恵」として育て、複雑な問題をはらむ現実の社会と向き合う力を養うことにあります。
多様なカリキュラムを通じて、新たな角度や視点で人間を見つめることで、人間の本質を見極める能力を育んでください。

■インターネットで学べる大学
誰もが気軽に学べるように、人間総合科学大学ではインターネットを利用した学修システムを整備しています。
スクーリング履修は、会場スクーリングの他に、インターネット授業も開講しています。
「いつでも」「どこでも」「何度でも」、皆さんの予定や都合に合わせて受講することができます。

■100以上の充実した科目とオリジナルテキスト
「大学通信教育は初めて」という方のために、通信教育に特化したオリジナルのテキスト(教科書)を科目担当教員が開発。「自学自習」の学びを丁寧にサポートできるよう、学生の身になって、イラストや図・表を効果的に用いて「読みやすく」「学びやすく」しました。卒業まで学修を継続する心強いパートナーです。

■一人ひとりの成長を支える担任制度
学生一人ひとりをきめ細かに支援するため、通信制大学でありながら、専任の教員がマンツーマンで個々の学生を受け持つ「担任制度」を採用しています。

■安心の定額制授業料
授業料は半期ごとの支払いとなりますので、一度の出費も軽減することができます。
また、短期大学や専門学校(専修学校専門課程)を卒業された方には、最短2年間で大学を卒業できる3年次編入学の制度があり、学費を節約することができます。

■全国平均を大きく上回る卒業率
全国の通信制大学(大学通信教育)の中では、毎年トップクラスの卒業率を誇っています。それを可能にしているのが、学生の学びやすさを追求し、継続学修をサポートする学修システムです。
大学卒業・資格取得など、目標達成への信頼と安心の実績があります。

  • 初年度納入金

  • 310,000円

人間科学部 ヘルスフードサイエンス学科【通学制】

ヘルスフードサイエンス学科では、人間の総合的・科学的な理解と「食・栄養」について幅広く学び、食の安全・安心、リスク管理と国際的な食のマネジメントの総合的な知識と技術を身につけた人材を養成することを目的とします。

  • 募集定員

    60名

  • 修業年限

    4年制

<ヘルスフードサイエンス学科の特徴>

■【総合的な人間理解】「こころ」×「からだ」で本当のおいしいを目指す!
人間の総合的な理解を基本に、食・栄養の観点から「生命」「健康」を科学的・統合的視点から探求する能力を身につけます。本学の「人間総合科学」を基盤に「食」と「栄養」について幅広く学び、バイオテクノロジーや生命科学の科学的基盤のもと、食育から食の安全・安心、食品・食材のリスク管理や食産業での総合マネジメントまでの総合的な知識・技術・実践力を持つ、社会に求められる人材を養成します。

■食産業に必要な3つの分野と自由度の高いカリキュラム【3つの分野】を用意
刻々と変化していく食を取り巻く環境の中で現在求められている「グローバルフードビジネス分野」「ヘルスフードサイエンス分野」「フードマネジメント分野」の3つの分野の総合的な知識を学んだ上で、幅広く総合的な知識を身につけることも、興味のある分野を深く学ぶことも、自分の目標や希望の進路に合わせて自由な選択が可能です。
                 
・グローバルフードビジネス分野
グローバル化が進む食産業における国際基準の「食の安全・安心」の総合マネジメント・リスク管理を担う人をめざす
・ヘルスフードサイエンス分野
食品・食品素材の開発・製造・流通などヘルスフードビジネスの分野で現代人の健康の維持増進、疾病の予防を担う人をめざす
・フードマネジメント分野
食の多様化に合わせた流通・サービスを意識し、食そのものをトータルコーディネートできる人をめざす

■即戦力・実践力を証明できる学び
ヘルスフードサイエンス学科の学生は、第1次産業から第6次産業に係る食産業の多様な企業や組織のうち、自身の進路に応じて企業や団体を選択し、『インターンシップ』を行うことができます。 企業などでの就業体験を通して、 ヘルスフードサイエンスの意味と重要性を理解し、職業意識の形成、責任感、協業力、自律性など、社会人として自立していくための能力を身につけます。
さらに、このプログラムから自身のテーマ、問題点の抽出、問題解決のプロセスなどを考察し、その成果を「卒業研究」とすることで、社会人、職業人としての自信を高めます。(インターンシップ、卒業研究とも選択科目)

  • 初年度納入金

  • 1,600,000円

人間科学部 健康栄養学科【通学制】

健康栄養学科では、人間の生活と「栄養・食」とのかかわりを科学的・統合的視点から追求し、現代の保健医療サービスに対応できる人材を養成することを目的とします。

  • 募集定員

    80名

  • 修業年限

    4年制

<健康栄養学科の特徴>

■人間の「食」の背景まで幅広く学修できます
「栄養・食」は、社会変化に呼応して変わっていきます。したがって、人々の栄養・食について考察するときには、個人の食生活だけではなく、背景にある社会や文化についても理解している必要があります。本学科では、健康と食に関する学際的なアプローチによって、現代の多様な健康問題に対応できる能力を養います。

■心身両面について科学的に理解できます
人間の健康と食生活は、深く関わり合っています。したがって、実践的で専門的な栄養指導をおこなう際には、人間の「からだ」や「こころ」についての科学的な知見が求められます。本学科では、生命科学や行動科学についての科目を配し、心身両面についての科学的な基礎知識を習得しうる教育をおこないます。

■人間の「生」の全体像をとらえる力を磨きます
管理栄養士として医療・保健・福祉等の現場で活躍するときには、一人ひとりの「からだ」「こころ」を含む人間全体を理解して対応していく力が要求されます。本学は「人間理解」「統合力」の養成を教育理念に置き、実社会が求める資質を十分に育むためのカリキュラムを組んでいます。

■管理栄養士として社会で活躍できる力を育みます
・医療・保健・福祉の現場で仕事がしたい!
医療・保健・福祉サービスの担い手として、人々の健康を守るための力を身につけます。
・人々の食生活を豊かですこやかなものにしたい!
地域や職場で、生活の質(QOL)向上に貢献していくための力を身につけます。

  • 初年度納入金

  • 1,550,000円

保健医療学部 看護学科【通学制】

看護学科では、人間を多面的・総合的に理解し、また倫理的な態度をもって適切な人間関係を築くことができる能力、科学的根拠に基づいた専門的知識・技術を習得し、安全で質の高い看護を実践できる能力、社会制度をふまえ、保健・医療・福祉分野の専門職間および地域との連携・協働のできる能力、人々の生活文化・価値観を尊重し、健康の維持・増進、疾病の予防への支援ができる能力、看護の質を向上させるともに、グローバル社会の進展も見据え継続して自己学習できる能力を養うことを目的とします。

  • 募集定員

    90名

  • 修業年限

    4年制

<看護学科の特徴>

■高いコミュニケーション能力を持つチーム医療の担い手を育成
人間を多面的・総合的に理解し、また、倫理的な態度をもって適切な人間関係を築くことができる能力を養います。
関連職種と連携・協働しながら、看護師・保健師の資格を実践できる人材を育成します。

■科学的根拠に基づいた専門性と実践性
人間の心身の健康に関する基礎知識をしっかりと身につけます。
知識が現場での看護に結びつくことを目指し、理論から実践への学びを系統的に配置、質の高い看護を実践できる能力を養います。

■看護師国家試験受験資格が取得可能(保健師は選択制)
高度医療に対応する技術をもつ看護師、また、地域の中での役割が期待される保健師のニーズはさらに高まっています。
2つの資格を取得すれば、社会での活躍の場はますます広がります。
※履修は定員の1/4の20名までとなります

  • 初年度納入金

  • 1,800,000円

保健医療学部 リハビリテーション学科 理学療法学専攻【通学制】

リハビリテーション学科では、今後の高齢社会において、高齢者や 障害者の自立支援の際に理学療法士と義肢装具士の役割が非常に 重要であるという認識のもと、理学療法学専攻と義肢装具学専攻が 同一の学科に存在することによって、互いに専門職として補完・連 携しながら受療者のニーズに対応することで質の高い保健医療 サービスの提供が実現可能となる人材を育成するため、リハビリ テーション学科における専攻として配置致しました。

  • 募集定員

    50名

  • 修業年限

    4年制

<リハビリテーション学科 理学療法学専攻の特徴>

■プロスポーツ選手にも対応できる質の高い実践能力を目指します
段階的なカリキュラムにより、さまざまな運動機能障害に対応できる疾患別の治療学を学びます。
本学では多くの医療機関が実習地として確保されており、実践的な学びを体験することができます。

■他分野の専門家および地域と連携できる社会性を養う
保健・医療・福祉分野の専門職間および地域と連携・協働できる能力を養います。
対象者が社会参加できるための環境整備と地域サービス、リハビリテーション関連機器についても学びを深めます。

■きめ細かい指導体制で国家資格全員合格を目指します
養成校の中でも高い国家試験合格率を誇ってきた前身、早稲田医療技術専門学校のノウハウを踏まえ、きめ細かな教育を行っています。
理学療法学の発展を目指す、主体的な学びを目標としています。

  • 初年度納入金

  • 1,700,000円

保健医療学部 リハビリテーション学科 義肢装具学専攻【通学制】

リハビリテーション学科では、今後の高齢社会において、高齢者や 障害者の自立支援の際に義肢装具士と理学療法士の役割が非常に 重要であるという認識のもと、義肢装具学専攻と理学療法学専攻が 同一の学科に存在することによって、互いに専門職として補完・連携しながら受療者のニーズに対応することで質の高い保健医療サービスの提供が実現可能となる人材を育成するため、 リハビリテーション学科における専攻として配置致しました。

  • 募集定員

    30名

  • 修業年限

    4年制

<リハビリテーション学科 義肢装具学専攻の特徴>


■人間を深く理解し適切な人間関係を築く能力を養う
直接人に接する義肢装具士に必要な、人間に対する総合的な理解を養います。
人々の生活や価値観を踏まえて科学的根拠に基づいた支援ができ、ユーザーと共通理解を持てるコミュニケーション能力を育てます。

■グローバル社会の進展も見据え継続して自己学習できる能力を育成
国際的視野に立ったリハビリテーションの担い手として活躍できる医療人を育成します。
義肢装具の製作技術、人材資源が不足する国々で、環境整備に努めつつ自己を磨くことのできる人材を育てます。

■義肢装具士国家試験の受験資格が卒業と同時に取得可能!
高度医療の普及、高齢化が進む中にあって、義肢装具士のニーズは高まっています。
安全で質の高い義肢装具の製作・適合ができる能力、高い理想をもって研究・開発に取り組む実践力を養います。

■脳血管障害で麻痺がある方々の装具作りを授業で実践
手足の切断者の方々はもちろん、脳血管障害によって手足に麻痺がある方々に協力していただき、義肢や装具を製作します。
麻痺患者と話しながら実製作をできるのは日本で本校のみ!

身体に触れ、情報収集しながらの製作で実践力を養成します。

  • 初年度納入金

  • 1,900,000円

大学院 人間総合科学研究科 心身健康科学専攻【通信制】

人間総合科学大学大学院は、人間総合科学大学の教育の目的に則り、「人間」をさらに学際的・統合的に追究し、より深い専門的知識を教授・研究します。

  • 募集定員

    修士課程 30名
    博士後期課程 9名

  • 修業年限

    修士課程 2年制
    博士後期課程 3年制

<人間総合科学研究科 心身健康科学専攻の特徴>

■通信制大学院で毎年トップクラスの修了率!!

■国内で唯一の心身健康科学専攻 
 すべての教員があなたの研究をサポートします

■心身健康科学概念図
人間」の存在をこころとからだ、さらに社会や文化、環境などが相互に影響し合う全体像として捉えて、「生命」「人間」「精神」に関するさまざまな科学を統合し、「よりよく生きる」ための知恵(Knowledge for well-being)を創出する学問が心身健康科学である。

■修士課程と博士後期課程を持つ通信制大学院 継続的・体系的な研究活動をサポートします

【修士課程】
「こころ」と「からだ」の有機的関連性を考究し、心身の健康に関する深い知識を総合的に教授研究。創造性豊かな研究者と指導的役割を果たすことのできる人材を育成します。

【博士後期課程】
「こころ」と「からだ」の有機的関連性を支える法則性に関する深い学識と高度な研究遂行能力を養成。自ら研究計画を立案し、自立して研究を行うことのできる実践者を育成します。

■学識豊かなリーダーを養成する実践的カリキュラムと充実したコースワーク(科目履修)

■通信制という新しい研究スタイル
 e-ラーニングが、仕事と学修を両立させます

■インターネットを利用した授業・研究指導

■「TV会議」システム

・研究指導での利用
・セミナー形式をとる科目での利用
・図書館・オンライン図書館の利用

  • 初年度納入金

  • 修士課程 990,000円
    博士後期課程 1,010,000円

大学院 人間総合科学研究科 健康栄養科学専攻【通学制】

本専攻では、人間の心身両面の健康と栄養・食とのかかわりを科学的・統合的視点から追求します。

ストレス対応を含む現代の高度な保健医療サービスに対応しうる専門的な知識及び技術をもち、かつ現代の保健対策に対応した行動科学を含む広汎な知識と能力を有して、個人の健康の保持・増進を栄養・食生活の側面から解決に導く事の出来る実践的な専門的能力を養成します。

  • 募集定員

    若干名

  • 修業年限

    2年制

<人間総合科学大学大学院 教育研究上の目的>
人間総合科学大学大学院は、人間総合科学大学の教育の目的に則り、「人間」をさらに学際的・統合的に追究し、より深い専門的知識を教授・研究します。

<人間総合科学研究科 健康栄養科学専攻 教育研究上の目的>
健康栄養科学専攻 修士課程では、人間の心身両面の健康と「栄養・食」とのかかわりを科学的・統合的視点から追求し、高度で専門的な知識及び技術をもち、個人の健康の保持・増進を栄養・食生活の側面から解決に導くことのできる、健康科学に立脚した実践的な専門的能力を有する人材を育成することを目的とします。

<人間総合科学研究科 健康栄養科学専攻 修士課程 カリキュラムポリシー>
人間総合科学研究科 健康栄養科学専攻 修士課程では、人間の心身両面の健康と「栄養・食」とのかかわりを科学的・統合的視点から追求し、高度で専門的な知識及び技術をもち、個人の健康の保持・増進を栄養・食生活の側面から解決に導くことのできる、健康科学に立脚した実践的な専門的能力を有する人材を育成することを目的としています。
その教育目的達成のための教育課程編成は以下のとおりです。
必修科目として、心と身体の両側面から健康にアプローチし、その物質的基盤にかかわる食と栄養、および心身の高次機能のそれぞれならびにその相互関連をめぐる背景の科学の現状について学修する「基礎科目」を開設しています。選択科目として基礎科目を踏まえて学修する「専門科目」群を配置し、心的側面、身体的側面から健康への科学的アプローチをするための学識を高めるとともに、関連分野に関する基礎的素養の涵養を図り、研究・教育能力を高めるための『健康科学領域』、食・栄養に関する専門的、実践的な知識を身につけ、実践の現場における栄養指導力を高めるため『栄養科学領域』の2領域を設定しています。「研究指導」にて院生の研究テーマに対して研究能力の育成と修士論文または特定課題研究報告書の作成指導を行います。。

  • 初年度納入金

  • 980,000円

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