口コミ募集中

お気に入り登録

学校法人滋慶学園

東京コミュニケーションアート専門学校

メッセージ

  • デザインに熱中するだけじゃなく、街に出て遊んでください!

    山口さん

    Graphic Designer

    アイデアが浮かぶのは、リラックスしてる時ですね
    僕は、家族がみんなアート好きだったんです。父親はグラフィックデザイナーで。だから自分も自然と絵を描くことが好きになって、デザインの道へ進むことを決めました。「これだ!」と思うアイデアが浮かぶのは、休日で仕事を忘れている時間とか、リラックスしてる時ですね。でも、すぐにメモしておかないと、せっかくいいアイデアが浮かんでも忘れる場合が多々あります(笑)。


    自分の仕事がSNSで話題になったりすると、感動します
    今は輸入車の仕事をメインにやっているんですけど、たとえば、自分の作ったDMが「カッコいい!」なんてコメントがSNSに投稿されたりすると、素直に感動します。それと、入社してから最初の仕事が、化粧品の新作発表会の案内状デザインだったんです。その発表会当日に、お客さまのワクワクした様子をダイレクトに見た時は、思わずニヤニヤしちゃいました。

    TCAで、デザイナーとしても人としても目標になる講師にめぐり会えた
    実は僕、高校生の頃はあんまり素行が良くなかったんです。熱中できるものもなくて。でもTCAに入って、デザイナーとしても人としても目標になる講師にめぐり会えたことで、人生がポジティブに変わったんですね。そんな人の縁が、学生時代の最高の思い出です。在校生の人は、デザインに熱中するだけじゃなく、ぜひ街に出て遊んでください。ある有名なマンガ家の「マンガのヒントはマンガにはない。外の世界にあるんだ。」という言葉に、僕はすごく共感したんです。たとえ今自分が好きじゃないカルチャーだったとしても、それに触れてみて学ぶことは絶対あるはずですから。


    全文を見る
  • 「カーモデラーになりたい」という強い気持ちを持つ事が一番大切な事です。

    青野 さん

    2018年卒業予定
    北海道札幌国際情報高等学校出身
    就職内定先:日産自動車株式会社/カーモデラー

    「カーモデラーになりたい」という強い気持ちを持つ事が一番大切な事です。様々な課題をこなす中で特に2年次、3年次は大変な日々が続きますが、強い気持ちさえあれば密度の濃い充実した4年間を過ごし、夢を叶えることができると思います。また留学生や、大学、社会人を経験してから入学する人など様々な経歴の友達や先輩と共に過ごす学校生活は、非常に良い刺激になると思います。

    全文を見る
  • ファッションへのこだわりはヒゲ、それと、スニーカー。

    佐藤悠輔さん

    デザイン事務所 h.g.e.代表。メディアをと問わず幅広くグラフィックデザインに関わるアートディレクター / グラフィックデザイナー。VJ・アーティストとして、渋谷芸術祭、BYOB TOKYO、TOKYO IDOL FESTIVAL等に出演。
    近年ではアナログ回帰を目指し、サインペイントやアナログシンセサイザーを研究中。

    ーーファッションへのこだわりはありますか?
    ヒゲ、それと、スニーカー。
    学校では「先生」と呼んでもらってるけど、友だち内でのあだ名は「ヒゲくん」。だから、こだわり以前にヒゲを絶やしにくいんだ・・・(笑)。
    足元は必ずスニーカー。スケボー用の、中綿が肉厚のものが好みだね。学校へ行くときはなるべく襟のついた服をきるようにしてるよ。

    ーー仕事をしていて心を折られた経験は?
    クライアントにデザインを改悪されていくとき。
    これは「あるある」だと思うんだけど、複数のアイディアを出すと、その中で一番「これはないな」ってやつが選ばれてしまうことがよくあるんだ。その時点でモチベーションは下がるんだけど、さらにやたらと自分の意見やセンスを入れたがるクライアントがいてね・・・。どんどんデザインが悪くなっていくときは、心が折られそうになるよね。

    全文を見る
  • ラスベガスで友達とカレーを作ったことが、学生時代の一番の思い出です(笑)。

    河合 修平さん

    ゲームプランナーとして活躍。本校では「ゲームプランニング3」を担当

    街で自分の作品を思いがけず発見すると、うれしくなります
    子どもの頃から絵を描くのが好きで、中学生くらいまでは漫画を一生懸命描いてたんです。けれど、高校に入ってから、世の中ではイラストレーターのほうがお洒落なんだということに気づきまして(笑)。イラストレーターを目指すようになりました。この仕事をしていてうれしくなるのは、街で自分の作品を思いがけず発見した時ですね。女子高生が、自分の作ったLINEスタンプを持ってたりすると、幸せな気持ちになります。

    作品を描きあげたのに仕事がなくなった時は、落ち込みますよ
    逆に落ち込むのは、せっかくイラストを描きあげたのに仕事がなくなった時ですね。広告代理店などから依頼されて、競合プレゼン用にイラストを描くこともあるんですが、そのコンペに落ちてしまうと当然仕事にならない。そんな時は、とにかく家にこもらないようにしています。展覧会を見に行ったり、友だちと居酒屋で語らったり。人とつながって笑っていれば、自然とまた前向きな気持ちになれますよね。

    学生時代に周りにいる人たちが、一生の友だちになるんです
    TCAで一番楽しかった思い出は、海外研修でLAに行った時ですね。ラスベガスで泊まったホテルで、なぜか友だちとカレーを作って食べたんですよ(笑)。学生時代に周りにいるそんな人たちが、一生の友だちになるんです。TCAの皆さん、友だちを大切にしながら、型にハマらず今のうちにしかできない好きなことを追求してください。自分の可能性が、ぐんと広がりますよ!

    全文を見る
  • 動物の知識が全く無く不安でした。TCAの体験入学に参加をしたら、みんな私と同じだったので、少しほっとしました。(笑)

    小澤さん

    千葉経済大学付属高等学校 出身

    小さい頃から動物は好きでしたが、飼った事もなく、とても不安でした。でも高校生の頃、体験入学に参加をしてみると他の子も私と同じだったので、ちょっと安心しました。入学してからは、授業と飼育当番の両立が少し大変でしたが、慣れたら楽しいし、飼育の仕方も相談しながら自由にやらせてもらえるのでやりがいを感じます!

    全文を見る
  • 受付から手術助手まですべての仕事にやりがいがある

    竹内さん

    動物看護士[中島動物病院]
    2003年卒

    犬の扱い方や保定の仕方、検査の手順など学校で学んだことが、役立っています。動物看護士は受付から手術助手までいろいろな仕事を任され、その一つひとつにやりがいを感じています。特に飼い主さんから「ありがとう」と言われる瞬間はとてもうれしいですね。楽しいことばかりではなく、悲しかったり、つらいこともありますが、今よりもっと元気に、笑顔で仕事をしていきたいです。

    全文を見る
  • 教えたことができるようになると、母親のようにうれしい

    北野さん

    ドッグトレーナー[犬のようちえん 堀江教室]
    2006年卒

    生後2~12ヶ月までの犬を対象に、基本的なマナーを教えています。トレーニングは犬と仲良くなるところからスタートし、好きなもので興味を持たせながら、お互いの距離を縮めていきます。無理をさせず、犬に合ったペースで訓練を行うことが大切。教えたことができるようになると、子供がテストでいい点を取ったときの母親のような気持ち。卒園する犬を迎えにきた飼い主さんの笑顔もうれしいですね。

    全文を見る
  • 担当授業名 馬学/エキゾチックアニマル

    長嶺 幸介 先生

    競走馬の生産・育成牧場、乗馬クラブ、ペットショップ勤務を経て、現在移動動物園飼育管理アドバイザーとして仕事に従事する。授業講師、姉妹校SCAにて講師を歴任。

    大好きな動物たちを、動物たちの能力の素晴らしさを、一緒に見つけてみよう!!

    全文を見る
他の人はこんな学校も見ています