2026.1.23|【地域連携】蒲郡市の中学校2校にて「医療・福祉の出張授業」を実施いたしました

学校法人セムイ学園では、次代を担う中学生の皆さんに医療・福祉分野への関心と理解を深めていただくため、2025年12月から2026年1月にかけて、蒲郡市立の中学校2校にて出張授業を実施いたしました。

■ 2025年12月:蒲郡市立中部中学校 様

【参加学科】看護科、臨床工学科、作業療法科、歯科技工士科(計4学科)

各分野の教員が、2年生の皆さんを対象として、専門職としての役割や仕事のやりがい、現場でのエピソードを紹介。
生徒の皆さんは、普段触れることの少ない医療現場のリアルな話に熱心に耳を傾けていました。

▾詳細はこちらから
https://www.tokai-med.ac.jp/news/p34936/

2025.12.01|【理学療法科】初出場でベスト4!「BOCCIA JAPAN CUP 2026」大会結果報告

2025年11月29日(土)、大阪府茨木市の追手門学院大学にて開催された「BOCCIA JAPAN CUP 2026 supported by かんぽ生命 西日本大学選手権」に、東海医療科学専門学校 理学療法科の2年生3名によるチーム「Tokai Med Physio」が出場いたしました。

東海医療科学専門学校としては今回が記念すべき初出場となりました。
顧問教員からは「まずは一勝」という謙虚な目標を掲げ臨んだ大会でしたが、学生たちはその期待を大きく上回る健闘を見せました。

午前の予選リーグでは、緊張感のある中、練習の成果を発揮し2勝1敗の成績でグループ2位となり、見事決勝トーナメント進出を果たしました。

続く午後の決勝トーナメントでは、準決勝で惜しくも敗れましたが、気持ちを切り替えて臨んだ3位決定戦では最後まで予断を許さない接戦を繰り広げました。
結果としては惜敗となりましたが、初出場ながら強豪ひしめく西日本大会で「第4位」という素晴らしい成績を残すことができました。

今回の経験は、理学療法士を目指す学生たちにとって、パラスポーツへの理解を深めるだけでなく、チームワークや挑戦することの大切さを学ぶ貴重な機会となりました。

最後になりましたが、本大会に出場した学生の健闘を称えるとともに、素晴らしい舞台をご用意いただいた大会運営関係者の皆様、そして応援してくださった皆様に心より感謝申し上げます。

▼BOCCIA JAPAN CUP 2026 supported by かんぽ生命 西日本大学選手権 公式サイト
https://www.japan-boccia.com/tournament/clxsh49462/

2025.12.07|名古屋市主催の「ミライトラベルDAY」で小学生に医療の仕事の魅力を発信

昨年に続き、名古屋市が主催する小学生向けのキャリア教育イベント「ミライトラベルDAY」に、東海医療科学専門学校の臨床工学科が出展いたしました。
2025年11月4日(火)、5日(水)の2日間、多くの児童のみなさんに参加していただきました。

本校のブースでは、透析(血液浄化)装置や点滴、輸液ポンプなど、実際に病院など使用されている医療機器に触れていただきながら、臨床工学技士の職業をわかりやすく紹介。
2日間で200人近くの小学生の皆さんに参加していただきました。

また、透析(血液浄化)装置の仕組みについての説明やジュースを機械にとおすデモをすると、子どもたちは真剣な表情で聞き入り、透明になったジュースの匂いを嗅いで変化を感じていました。

今回のイベントを通じて、医療に仕事には医師や看護師以外にも様々な職業があることを知ってもらえたなら嬉しいです。

■ミライトラベルDAY(ミラトラDAY)とは?
子ども達が実社会で活躍する本物のヒト・モノ・コトとの出会いを通じて自分の「好き」や「できる」に気づき、将来のあらゆる選択肢の中から、自分の職業や生き方について自ら考え、自分らしく生きていく力を身につけるきっかけとすることを目的としています。
名古屋市中小企業振興会館(吹上ホール)を会場とし各日30の協力企業等がブースを出展。
11月と1月の計4日間で名古屋市内の市立小学校の小学生が各自興味のあるブースに参加します。

■臨床工学技士とは?
臨床工学技士は、医師や看護師と協力しながら、人工呼吸器や血液浄化装置など、医療機器の操作・管理や患者さんへの説明を行い、患者さんの安全を守り、治療を支える仕事です。

本学では、今回のイベントで得られた経験を活かし、子どもたちが医療の仕事に楽しく触れられるような機会を今後も提供してまいります。

2025.12.07|3学科合同のチーム医療演習を実施しました

学校法人セムイ学園では、医療・リハビリ・福祉の現場で求められる「チーム医療」の実践力を養うため、学科の枠を超えた多職種連携教育に力を入れています。

2025年12月3日(水)、東海医療科学専門学校の看護科・理学療法科・作業療法科の2年生を対象に「3学科合同 チーム医療演習」を実施いたしましたのでご報告します。

🔶演習の目的と内容
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今回の演習は、脳梗塞の患者様のリハビリテーション事例を通じ、多職種が連携して問題解決にあたるプロセスを体験することを目的としています。
学生たちは、提示された症例データから多様な情報を整理し、以下のステップで演習に取り組みました。

1.情報共有と課題抽出:それぞれの専門知識に基づき、患者さんやご家族が抱える課題を多角的に分析。

2.解決策の検討:他職種(看護師、理学療法士、作業療法士)を目指す仲間と意見を交わし、チームとして最適なケアプランを話し合う。

3.視点の共有:各専門職ならではのアプローチや視点の違いを認識し、互いの専門性を尊重する重要性を学ぶ。

🔶10学科を擁するセムイ学園だからできる「多職種連携教育」
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現代の医療現場では、一人の患者さんに対して医師、看護師、リハビリ専門職など、多くの専門家がチームを組んで治療やケアにあたります。そのため、学生時代から「他職種の役割」を理解し、「協働する力」を身につけることが重要です。

東海医療科学専門学校を運営する学校法人セムイ学園は、医療・リハビリ・福祉分野にわたる10学科を擁する総合学園です。このスケールメリットを最大限に活かし、単科の学校では難しい、より実践的でリアルな多職種連携教育(Interprofessional Education)を実施しています。

今回の演習も、将来、チーム医療の要として活躍するための貴重な学びの場となりました。 本学では今後も、学科間の垣根を超えた学びの機会を積極的に設け、即戦力となる医療人の育成に努めてまいります。

2025.05.29|合同スポーツ大会〈言語聴覚科〉

先日、セムイ学園合同スポーツ大会が開催されました!

計18ものチームがエントリーする中、私たち東海医療科学専門学校 言語聴覚科も1・2年生の合同チームで元気に参加してきました💪

競技種目は、定番の借り人競争や綱引きといった白熱の種目はもちろん。頭脳が試されるクイズ大会や、動体視力がカギを握るゲームなど、体力勝負だけでは勝てないユニークな種目もあり盛りだくさんでした!🧠💨

みんなで知恵と力を出し合って、大いに盛り上がりましたよ🥳

▾詳細はこちらから
https://www.tokai-med.ac.jp/blog/p32325/

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