高校生の進学には、専門学校だけでなく、大学・短大などがありますよね。
私たちも、「動物の仕事につきたいけど、専門学校と大学、どちらに進学したらいいんですか?」という相談を受けることがよくあります。
そんな皆さんのために、それぞれの進路の特徴をまとめてみました!!
ぜひ自分にぴったりの進路を選んでくださいね。
✅修業年限
アイペット:2年(動物看護・栄養管理学科は3年)
大学:4年
✅勉強の目的
アイペット:専門分野・職業について集中的に学ぶ。その職業に必要な実践力を身につける。
大学:一般教養や研究が中心。学問的な取り組みがメイン。
✅学習の方法
アイペット:実際に動物たちに協力してもらった実習を多く用意している。
大学:学術的な講義や研究が中心。動物は実験などに限られることが多い。
✅教科書
アイペット:教科書はあるが、教員の経験をもとにしたオリジナル資料が豊富。
大学:教授・教員の著書が中心。
✅サポート
アイペット:クラス担任や学科担当だけでなく、他学科の先生や就職キャリアセンターなども一緒に協力してサポート。
大学:自分で専門の部署に相談にいく必要がある。
✅学校生活
アイペット:短期間だが、飼育当番や学園祭、スポーツフェスティバルなどイベントも豊富。
大学:4年かけてじっくり学ぶことができるが、自分で行動しなければならない。
✅学費
アイペット:私立文系大学と同じ程度だが、2年間で就職できる。(動物看護・栄養管理学科は3年間)
大学:国立公立と私立で差が大きい。
✅就職
アイペット:動物病院やトリミングサロン、トレーニング施設、ペットショップなど実際に動物を扱う分野がほとんど。
大学:動物関連企業はあまりなく、一般企業への就職がほとんど。
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💡動物を実際に扱う仕事を目指すなら専門学校、
💡動物の知識を身につけ、それに関わる仕事を目指すなら大学
と考えたらわかりやすいかもしれませんね。
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