長野医療衛生専門学校で目指せる仕事と資格

音楽のチカラで、毎日をもっと豊かに!

音楽療法士は、音楽を使った活動を通して、子どもから高齢者まで、一人ひとりの心身の状態や目的に合わせた支援を行う専門職です。

歌を歌ったり、楽器を演奏したり、音楽に合わせて身体を動かしたりすることで、「楽しい」「できた」という気持ちを引き出し、心身の機能の維持・向上やコミュニケーションの促進、生活の質(QOL)の向上をサポートします。

活躍の場は、高齢者施設、障害者施設、医療機関、児童福祉施設、保育・教育の現場などさまざまです。対象となる方の年齢や状態に合わせてプログラムを考え、他の専門職と連携しながら支援を行います。

音楽が好きという気持ちを、人を支える力へ。

あなたの好きな音楽を、誰かの笑顔や「生きる力」につなげる仕事です。

どんなことをするの?

音楽療法士は、対象となる方に合わせて音楽活動を考え、実践します。

〇歌を歌う
懐かしい歌や季節の歌を一緒に歌い、楽しみながら心身を活性化します。
〇楽器を演奏する
太鼓や鈴、キーボードなどを使って、身体を動かしたり、リズム感や集中力を高めたりします。
〇音楽に合わせて身体を動かす
手拍子や簡単な運動などを取り入れ、身体機能の維持・向上を目指します。
〇コミュニケーションを楽しむ
音楽をきっかけに、人との交流や自己表現を促します。
〇一人ひとりに合わせて考える
年齢や心身の状態、生活背景などを考え、その人に合った音楽療法のプログラムを組み立てます。


■どんな場所で活躍できるの?
音楽療法士の活躍の場は、子どもから高齢者まで幅広くあります。

☆医療
・病院
・リハビリテーション施設
・クリニック など

☆福祉
・高齢者施設
・障害者支援施設
・デイサービス など

☆子ども・教育
・児童福祉施設
・放課後等デイサービス
・保育・教育の現場 など

音楽療法士として専門性を活かしながら、医師、看護師、リハビリ職、介護職、保育士など、さまざまな専門職と連携して支援します。

■こんな人に向いています
□ 音楽が好き!
□ 人と関わることが好き!
□ 誰かの役に立つ仕事がしたい!
□ 子どもや高齢者と関わることが好き!
□ 人を笑顔にすることが好き!
□ 音楽を仕事に活かしたい!

「音楽が好き」という気持ちは、誰かを支える大きな力になります。

好きな音楽を、誰かの力に。

音楽を楽しむことから始まり、音楽を通して人とつながり、
「できた」「楽しい」「またやってみたい」という気持ちを引き出す。

音楽療法士は、音楽を通して人の心とからだ、そしてその人らしい生活を支える仕事です。

詳細を見る

言葉と笑顔を取り戻す仕事、言語聴覚士!

皆さんは、「言語聴覚士」という仕事を知っていますか?

言語聴覚士と聞くと、「話すことを訓練する仕事」というイメージがあるかもしれません。

もちろん、それも大切な仕事です。

でも、言語聴覚士が支えているのは、「話すこと」だけではありません。

例えば、病気やけがなどによって、うまく話せなくなった方に、もう一度コミュニケーションができるように訓練を行います。

また、声が出しにくい、言葉がうまく出てこない、相手の言葉が理解しにくいなど、さまざまなコミュニケーションの悩みに寄り添います。

さらに、大切な仕事の一つが**「食べること」を支えること**です。

食べ物をうまく飲み込めない方に対して、安全に食事ができるように評価や訓練を行います。

そのため、病院だけでなく、介護施設や福祉施設、子どもたちが通う施設など、幅広い場所で活躍しています。

言語聴覚士は、単に「話すことを訓練する人」ではありません。

**「話す」「聞く」「理解する」「食べる」**という、人が生活するうえで大切な機能を支える専門職です。

そして、言葉を取り戻した方から、

「話せるようになってうれしい」
「また家族と話ができるようになった」
「自分で食事ができるようになった」

そんな言葉をいただけることがあります。

人とコミュニケーションをとることが好きな人、誰かの力になりたい人、人の成長や回復を支える仕事がしたい人には、とてもやりがいのある仕事です。

最後に言語聴覚士の活躍の場をまとめて紹介します。

1.病院の言語聴覚士
・脳卒中やけが、病気などによる「話す・聞く・食べる」のリハビリ
・入院中から退院後までの支援
・医師・看護師・リハビリ職などとのチーム医療

2.リハビリテーション病院・施設
・日常生活への復帰を目指したリハビリ
・コミュニケーション能力や嚥下機能の回復を支援

3.介護老人保健施設・高齢者施設
・高齢者の「話す・聞く・食べる」をサポート
・摂食・嚥下機能の評価や訓練
・誤嚥性肺炎の予防
・介護職・看護師などとの連携

4.小児・発達支援の現場
・子どもの言葉の発達をサポート
・発音やコミュニケーションの支援
・家族への相談・支援
・保育士や学校などとの連携

5.訪問リハビリテーション
・自宅で生活する方へのリハビリ
・「話す」「食べる」機能を生活の中で支援
・家族へのアドバイス

6.福祉施設・障害者支援施設
・コミュニケーション支援
・食事・嚥下への支援
・生活の質(QOL)の向上をサポート

詳細を見る

「ありがとう」がもらえる仕事、歯科衛生士!

皆さんは、歯科衛生士と聞くと、どんな仕事を思い浮かべますか?

「歯医者さんで、歯磨きの仕方を教えてくれる人」というイメージを持っている人も多いかもしれません。

もちろん、それも歯科衛生士の大切な仕事です。

でも、歯科衛生士が活躍できる場所は、歯科医院だけではありません。

例えば、病院では入院患者さんの口腔ケアを行い、口の中をきれいに保つことで、全身の健康を支えています。

高齢者施設では、食べることや話すことを支えたり、誤嚥性肺炎を予防したりする役割があります。

また、通院が難しい方の自宅や施設を訪問して、口腔ケアを行う「訪問歯科」という仕事もあります。

さらに、自治体や保健センターなどで、子どもたちの歯磨き指導や地域の歯科保健活動に携わる歯科衛生士もいます。

つまり、歯科衛生士は、「歯を守る仕事」から「全身の健康を守る仕事」へと活躍の場が広がっている専門職です。

そして何より、人と直接関わる仕事だからこそ、患者さんから「ありがとう」と言ってもらえる機会がたくさんあります。

「人の役に立つ仕事がしたい」
「人と関わる仕事がしたい」
「専門的な資格を身につけたい」

そんな皆さんには、歯科衛生士という仕事をぜひ知ってほしいと思います。

最後に歯科衛生士の活躍の場をまとめて紹介します。

1.歯科医院の歯科衛生士
・歯石除去・予防処置
・歯磨き指導
・診療補助
・患者さんの口腔ケア

2.病院の歯科衛生士
・入院患者の口腔ケア
・手術前後の口腔管理
・医科・歯科の連携
・全身の健康を支える口腔ケア

3.高齢者施設・介護施設の歯科衛生士
・高齢者の口腔ケア
・誤嚥性肺炎の予防
・食べる機能を支える支援
・介護職・看護師などとの連携

4.訪問歯科の歯科衛生士
・自宅や施設を訪問して口腔ケア
・通院が難しい方の口腔健康をサポート
・食事や嚥下に関わる支援

5.行政・保健センターなどで働く歯科衛生士
・乳幼児の歯科保健指導
・学校・地域での歯科保健活動
・成人・高齢者への口腔保健指導

6.企業などで活躍する歯科衛生士
・歯科関連企業
・予防・口腔ケア関連の商品開発やサポート
・歯科医院への情報提供・営業など

詳細を見る

最短30秒で完了♪

きっとこの学校が好きになる!
進路選びの第一歩はここから

もっと学校について知るなら🙌