2026.05.12 連休明けの「カレーの日」!学生たちの笑顔あふれるランチタイム

ゴールデンウィーク明けの5月8日(金)、寝屋川キャンパスの生協食堂にて、恒例の「カレーの日」が開催されました。



昨今の物価高騰が続く中、本学では保護者による後援会からご支援をいただき、学生の食生活を支えるための経済的支援として、通常よりも安価に食事を提供する取り組みを継続しています。

当日の食堂の様子と、学生たちの喜びの声をお届けします。



<学生コメント>

・工学部 電気電子工学科 1年生(男子3人)

開催日は知っていましたが、今日食堂に来て改めて気づきました。トンカツをトッピングしてお得に楽しんでいます。安くて本当に助かります!



・工学部 建築学科 4年生(男子2人)

たまたま食堂に来たら開催されていてラッキーでした!安かった分、生卵をトッピング。美味しいカレーをありがとうございます!



・建築・デザイン学部 建築・デザイン学科 空間デザイン専攻(女子2人)

後援会の補助があることを初めて知りました。普段はあまりカレーを食べないのですが、こういう機会があると利用しやすいですね。支援に感謝しています。



「カレーの日」が学生たちの経済的な助けになっているだけでなく、トッピングを贅沢にするなどの「日々の小さな楽しみ」にも繋がっていることが伺えました。

特に物価高の影響を受ける学生たちにとって、後援会による食費支援は大きな支えとなっています。

本学では今後も、学生が安心して充実したキャンパスライフを送れるよう、食生活の面からも積極的な支援を続けてまいります。

【実施概要】
開催日:
4月22日(水),5月8日(金),6月3日(水),6月24日(水),7月15日(水),10月1日(木),10月28日(水),11月25日(水),12月2日(水),12月23日(水)

開催場所:
寝屋川キャンパス・四條畷キャンパス 生協食堂

2026.05.12 学生の朝を応援!100円朝食「三文の徳食堂」を今年度も実施しています

大学と保護者による後援会が一体となり、学生の健やかな学生生活を食で支える「三文の徳食堂」。今年度も、1食100円という支援価格での提供が始まりました。

本企画は、「1限目の講義から万全の態勢で臨めるよう、しっかり朝食を摂ってほしい」という願いを込めたものです。後援会と大学による支援、そして「エル・スエヒロ」の協力によって実現しています。

毎朝、開店前にも関わらず、10名ほどの学生が列を作り、活気ある朝のスタートを切っています。

利用者からは、感謝の言葉が続々と寄せられています。

<学生のコメント>
・情報通信工学部情報工学科2年
週4回利用しています。この食堂があるおかげで朝から大学に来る習慣ができ、生活リズムが整いました。菓子パンではなく、温かいごはんの定食が食べられるのが本当に嬉しいです。

・工学部電気電子工学科2年(1人暮らし)
1年次から利用しています。一人暮らしだと朝食の準備が大変なので、本当に助かっています。支援してくださる後援会の皆様には感謝しかありません。

・工学部基礎理工学科1年
高校時代は朝食を抜くことが多かったのですが、入学以来、毎日ここで食べる習慣がつきました。おかげで健康に過ごせています。この企画を作っていただき、ありがとうございます。


学生のコメントからは、「三文の徳食堂」が単なる食事提供の場に留まらず、学生たちの規則正しい生活習慣の形成や、心身の健康維持に大きな役割を果たしていることが分かります。

保護者の皆様の愛情が詰まった「後援会」からの支援と、大学のバックアップ。私たちはこれからも、学生たちが学業に専念できるよう、「食」を通じて日々の成長を力強く支え続けてまいります。

【実施内容】
<期間>
 ・前期 4月13日(月)~7月15日(水)
 ・後期 9月28日(月)~12月25日(金)
  ※授業日のみ営業(祝日の授業日も営業)

<場所>
 寝屋川キャンパス:J号館1階食堂 AM 8:30~9:30
 四條畷キャンパス:6号館1階食堂 AM 8:30~9:30

2026.05.11 NHK大阪「ほっと関西」で本学が紹介されます

5月12日(火)18時10分から放送のNHK大阪「ほっと関西」で本学が紹介されます。



放送では、今年度から始まったデジタルゲーム学科の授業「バーチャル表現入門」や「Indie Games Contest 学生選手権 2025」で優秀賞を受賞した学生のインタビュー、モーションキャプチャースタジオが紹介される予定です。



ぜひ、ご覧ください。



【番組情報】

放送日:5月12日(火)

放送時間:18時10分~19時

放送局:NHK大阪

番組名:ほっと関西「#推し学(おしがく)」

内容:本学の取り組みと施設の紹介

見逃し配信:放送後1週間、NHK ONE にて視聴可能

2026.05.08 デジタルゲーム学科にゲーム・メタバース業界の異才ら4名が客員教授に就任

大阪電気通信大学(大阪府寝屋川市・四條畷市/学長:塩田邦成)は、2026年4月、総合情報学部デジタルゲーム学科において、ゲーム・IT・メディアの各業界を牽引するフロントランナー4名を新たに客員教授として迎えました。

デジタルゲーム学科は、2026年4月の改組により学びの内容を刷新いたしました。 これに伴い、日本最大のインディーゲームイベント「BitSummit」の生みの親であるディラン・カスバート氏、世界的に熱狂的なファンを持つゲームディレクターSWERY氏、日本最大級のメタバースプラットフォーム「cluster」を運営する加藤直人氏、そしてメディアの第一線で活躍してきた橋谷能理子氏が着任。 業界のトップランナーによる直接指導を通じ、理論と実践を融合させた「未来を創る力」を学生に伝授します。

【本件のポイント】
■世界基準の「ゲームづくり」を伝承:インディーゲーム界のレジェンドが参戦 世界的有名なゲーム『Starfox』の開発に携わったディラン・カスバート氏と、独自の作家性で世界を魅了するSWERY氏が、独創的なゲーム制作のノウハウを伝授。 技術だけでなく「おもしろさ」の本質を教えます。
■ メタバース・VR教育の深化:国内最大級プラットフォーム「cluster」との連携 クラスター株式会社と共に、メタバース空間を活用した新しい学びの形態を共同開発。 バーチャル空間を社会実装するスキルを養います。
■「伝える力」を磨く:30年のキャリアを持つキャスターによるメディア指導 フリーアナウンサーの橋谷能理子氏が、クリエイターに不可欠なコミュニケーション能力を指導。 自分のアイデアを言語化し、社会に発信する「伝わる力」を育成します。
■ 本物の「アントレプレナーシップ(起業家精神)」を学ぶ : 自身の「好き」を形にして起業し、業界を切り拓いてきた教員陣から、ゼロから価値を生み出すマインドを直接学びます。

2026.05.07 3D造形工房プロジェクト 金型設計製作プロジェクトチームが「第18回学生金型グランプリ プラスチック用金型部門」で銀賞を受賞しました

4月15日(水)から17日(金)の3日間、インターモールド2026内特設会場(インテックス大阪)で「第18回学生金型グランプリ」が開催され、工学部機械工学科 田代研究室の学生を中心とした3D造形工房プロジェクト 金型設計製作プロジェクトチームが、プラスチック用金型部門で銀賞を受賞しました。



「学生金型グランプリ」は、一般社団法人日本金型工業会が教育現場において金型製作を学ぶ学生たちに同じテーマ(課題)を課し、その成果をINTERMOLD展(金型加工技術展)で展示や発表することで金型産業の重要性、金型づくりのおもしろさの認識を国内外に高めるとともに、参加学生の金型製作技術の向上を目的に開催されています。



本大会のプラスチック用金型部門のテーマは、「小型輪ゴムてっぽう」で、精密さと高度な加工技術が求められる課題に、学生たちは2種類の金型を製作しました。1つはオーソドックスな構造の金型、もう1つは金属AMによるポーラス構造を用いた金型で、本学として初の試みです。ポーラス構造は、成形時のガス抜き経路として有効に機能することが確認され、今後は冷却効率の向上や成形サイクルの短縮といった効果も期待されます。

学生たちは初めての金型設計・製作に試行錯誤しながらも、パナソニック株式会社を訪問し、設計や製品づくりに関する実践的な助言を受けました。さらに、本学に射出成形機がないため、扶桑精工株式会社の協力のもと成形を実施。加工から組み立て、仕上げの磨き作業に至るまで、手厚い技術指導をいただきました。



期間中の本学展示ブースには多くの企業関係者が訪れ、活発な意見交換が行われました。

本学の参加を知った20年以上前に卒業された方も含め多数のOBが展示ブースに訪れ、かつての学生時代に思いを馳せながら、後輩たちの意欲的な活動を喜び、激励の言葉を寄せてくれました。

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