2023.07.27 フィリピン マプア大学の大学見学会を実施しました

7月18日(火)、寝屋川キャンパスにてフィリピンのマプア大学の学生26人、教員2人、コーディネーター1人、合計29人の大学見学会を実施しました。

マプア大学は、フィリピンの首都マニラに校舎を構える私立大学です。フィリピン国内でエンジニア・IT系の学部においてトップクラスの大学として有名で、米国の技術者教育認定団体である「ABET(Acreditteditation Board for Engineering & Techinology)」という国際的な技術者教育プログラムの認定を受けています。

はじめに、塩田邦成学長より挨拶が行われ、続いて国際交流センター主任 金村仁教授から大学概要や各学部について説明を行いました。

説明後、マプア大学教員のMs. Jenalyn Shigella Yandug とMs. Ma. Janice Gumansing、塩田学長、金村教授、工学部電子機械工学科 新関雅俊教授、情報通信工学部情報工学科 来海暁教授が情報交換を行いました。その後、マプア大学の大学紹介動画が流され、塩田学長に感謝状が贈られました。

次に、3グループにわかれ3D造形先端加工センターと自由工房、OECUイノベーションスクエア内の見学を行いました。

3D造形先端加工センターでは、新関教授による説明を受けながら先進的な工作機械や、実際に3Dプリンタでつくられた造形物を見学しました。また、自由工房では実験サポート課職員の説明を受け、迷路内を走るマイクロマウスや人型ロボットなどに興味・関心を持ったようでした。

OECUイノベーションスクエアでは、開放的な学生ラウンジや学生ラボ、研究室を見学し、学生たちはスマートフォンで大学内を撮影していました。

当日は留学経験がある学生や留学を控えた学生6人、職員1人も一緒に学内を回り、質問などに答えるなど交流を深めました。

今回の見学会を通して、本学の学びの環境やプロジェクトについて深く知っていただく良い機会となりました。今後も交流が一層深まることを期待しています。

2023.06.19 自由工房の学生が「2023ロボット・アスリートCUP ROBO-ONE認定大会」で入賞しました

5月27日(土)、28日(日)の2日間、神奈川県厚木市で行われた「2023ロボット・アスリートCUP ROBO-ONE認定大会」(主催:ロボット・アスリートCUP実行委員会)で、自由工房の島田紘也さん(工学部電子機械工学科4年)が入賞しました。

アスリートCUPは、ロボットに取り組んでいる小学生から大学生、一般ロボットビルダーに技術の発表と交流の場を提供する事で、ロボット/プログラミング技術の発展と市場の活性化を目的としたロボット競技会です。

本競技会で島田さんは、自作の二足歩行ロボット「ふぇむと(軽量級2kg以下)」で優勝し、「フェムト(重量級2~4kg)」で3位に入賞しました。

島田さんは「4月に開催されたROBO-ONE認定大会に参加することができず、今回の競技会を逃すと9月の全国大会まで公式戦がないので参加しました。軽量級の「ふぇむと」は、アメリカ大会での3位が最高成績だったので、日本の大会でやっと優勝することが出来て本当に嬉しかったです。今回の優勝で、来年3月にある軽量級の大会の予選シード権を獲得することが出来ました。重量級の「フェムト」は、アメリカ大会で優勝しましたが、今回が初めての日本大会でルールも違う為、改良点を見つけるために参加しました。結果、3位に入賞することが出来てよかったです」と喜びを語りました。

自由工房では学生による「モノづくり」活動を支援しており、学生の日々の努力が今回のような成果に結びつくよう、これからもサポートを続けていきます。

【大会結果】
ROBO-ONE Light(軽量級2kg以下) 優勝「ふぇむと」
ROBO-ONE (重量級2~4kg) 3位「フェムト」

【「ふぇむと(軽量級2kg以下)」の決勝戦の様子はこちら】
https://www.youtube.com/watch?v=37kKpm3vfv0

2023.07.13 大阪電気通信大学発ベンチャー企業が 一般向け臨床工学技士国家試験対策アプリ(LinCo)を開発 ーApp StoreとGoogle Playでリリースー

大阪電気通信大学(大阪府寝屋川市・四條畷市/学長:塩田邦成)の大学発ベンチャー企業の株式会社セリウム(代表:日坂 真樹 医療健康科学部 医療科学科 教授)が、一般向け臨床工学技士国家試験対策アプリ(LinCo)をApp StoreとGoogle Playからリリースしました。
本アプリは臨床工学技士をめざしていた研究室の学生や卒業生が中心となり開発しました。今後は理学療法士国家試験対策アプリ(LiGac)と第2種ME技術実力検定試験対策アプリ(MeTwo)を開発、リリースする予定です。使用料無料です。

【本件のポイント】
■大学発ベンチャー企業がアプリをリリース
■本学学生が中心となり、アプリを開発
■過去5年分(第32~36回)の900問を収録
■3モードによる問題出題が可能
■多彩な機能で試験対策をサポート

【本件の内容】
本学は、西日本でいち早く臨床工学技士の受験資格を取得できる医療福祉工学部医療福祉工学科を2004年4月に設置。今まで多くの臨床工学技士を輩出しており、2022年度国家試験では合格率100%を達成しています。
今回、今まで培ってきた受験対策のノウハウを本学以外の受験生にも提供することにし、スキマ時間を利用して気軽に勉強ができる、そして国家試験を目指して勉強してきた学生のアイデアが多く詰め込まれたアプリを開発しました。
株式会社セリウムでは、さまざまな国家資格取得の支援に向けて、有用なアプリ提供をめざし、国家試験合格をめざす受験生のサポートをしていきます。

(後略)

2023.07.27 本学卒業生が養成施設卒業研究コンペ2023で卒業論文が優秀賞に選ばれました

株式会社Gakken発行のClinical Engineering Vol.34 №7 2023年7月号(2023年6月25日発行)にて養成施設卒業研究コンペ2023の結果が発表され、本学卒業生の岩尾梓更さん(2023年3月医療健康科学部医療科学科卒業)の「人工心肺システムに組込み可能な光センサを用いた溶血検知デバイスの開発」が優秀賞に選ばれました。

養成施設卒業研究コンペは臨床工学技士養成施設での卒業研究の充実度を広く知ってもらい自分たちの卒業研究のテーマ選びや進め方の参考にしていただくことを目的として始まりました。

2023.06.19 CGWORLD vol.299(2023年7月号)内で本学のモーションキャプチャースタジオが紹介されました

6月9日(金)に発売されたCGWORLD vol.299(2023年7月号)にて本学 先端マルチメディア合同研究所(JIAMS)のモーションキャプチャースタジオが紹介されました。

記事内では、日本の教育機関最大級の規模を誇るモーションキャプチャースタジオの機材環境から運営方針まで紹介されています。
記事内容は以下の関連資料よりお読みいただけますので、ぜひご覧ください。
※表紙・記事の無断転載不可
※本Webサイトへの掲載承認済み

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