青山学院大学の学部・学科情報一覧

文学部

文学・語学・歴史・芸術という人文学的教養を通して、“人間の営みと文化の本質”をそれぞれの角度から究明し、学科の枠を超えた学際研究を推進しています。

  • 募集定員

    740名

  • 修業年限

    4年

文学・語学・歴史・芸術という人間的教養を通して、“人間の営みと文化の本質”に迫る。

青山学院大学文学部では、「人類への奉仕をめざす自由で幅広い学問研究」を行うという大学の理念のもと、歴史ある人文学の成果を共通の知的基盤として、文学部を構成する五学科それぞれの専門性に立脚した目標を設定しています。英米文学科、フランス文学科、日本文学科、史学科、比較芸術学科は、その学問領域の特徴を基礎とし、学生一人一人が人間と文化の多様な営みを理解すること、そのための資質を形成することを教育の目的としています。


<英米文学科>
6つの専門分野の学際的研究を通じて、世界で活躍できる人間を育成します。

<フランス文学科>
実践型授業で、フランス語をしっかりマスター! フランス文化の真髄に迫り、豊かな感性を磨こう。

<日本文学科>
常に、“現代”というまなざしをもって日本の歳月と風土が培った作品世界に学ぼう。

<史学科>
歴史に秘められたロマンとダイナミズムにふれ、より良い未来を築く洞察力を養おう。

<比較芸術学科>
五感を総動員して“芸術”を学ぶ。

  • 初年度納入金

  • 1,347,000円

教育人間科学部

一人ひとりの“人間”を考究の対象とし、現代の人間が直面する、さまざまな問題の解決に取り組む行動力と自己教育力のある人材を育成します。

  • 募集定員

    298名

  • 修業年限

    4年

教育・心理を融合し、“人間”を総合的に学ぶ。社会に真に貢献できる人間の形成を追求します。

人の成長や発達、形成を支える“教育”の面から人間を理解しようとする教育学。心と、その反映である行動のメカニズムを“心理”の面から探究し、人間理解にいたろうとする心理学。青山学院大学の教育人間科学部は、ともに“人間”に深く関わり、理論的、実践的に学び深める隣接2分野を総合的に学べる新しい学部です。

教育人間科学部は、「教育学科」と「心理学科」の2学科で構成されています。理論と実践を融合した学びを展開する両学科は、重なる学問領域も多く、ともに人間を科学的総合的に理解することを目的とする点も同じです。「人間理解」に理論的実践的にアプローチを繰り返すことで、現実世界の人間が抱える諸問題の数々を見極め、さらにその解決方法を探る研究へと直結させる。つまり、社会から求められる基礎能力として最近よく耳にする“自ら問題を発見し、解決できる力”の修得を目指すのです。そして教育や心理の分野に携わるためには、その導き出した問題解決の知と技術を“発信する”伝達能力も必要となります。これからの社会では自分にだけでなく、他者の生にも豊かさを提供し共生できる人間的な大きさがますます求められます。本学部は、こうした現実社会の諸問題や社会現実の中で「個」としての人間が抱える諸問題に対し、幅広い視点から人間と社会の関係を科学的に分析し、課題解決の方途を探究し、それを広く伝えられる人材を育成します。


<教育学科>
「教育」を通して人間を理解する。人間の成長、発達、形成に寄り添って学び、教育のあるべき姿を探っていこう。

<心理学科>
科学的に、実践的に“こころ”に迫り、人間心理を真に読み解く知恵を身につけよう。

  • 初年度納入金

  • 教育学科 1,352,000円
    心理学科 1,367,000円

経済学部

ダイナミックに変化する世界経済の中で、経済問題の核心を的確にとらえ、それらを解決する能力持つ人材育成を展開します。

  • 募集定員

    539名

  • 修業年限

    4年

世界を読み解き、より良い方向へと導く“知”、経済学。
いま、その果たすべき役割は格段に広がっています。

経済学は、財政、金融などの金銭の流れを扱うだけでなく、教育、医療、環境保全など公共的、利他的活動も含めた、広く社会全体を研究対象とする学問です。今、社会は変革期を迎え、そこで起こる諸問題を解決するために、経済学の担う役割は高まるばかりです。青山学院大学の経済学部は、創設以来の伝統ある経済学科が理論、実証、政策、歴史など幅広い切り口から古今東西の様々な社会経済の諸問題を分析し、政策議論を行うためのカリキュラムを組んでいるのに対し、現代経済デザイン学科は公共、地域、地理、そしてそれぞれをサポートする地理情報システム(GIS)を現代の諸問題に応用するカリキュラムを組んでいます。


<経済学科>
市場経済に対する柔軟な視点を養い、より良い経済システムへの道を探っていこう。

<現代経済デザイン学科>
誰もが暮らしやすい社会を実現するために、新しい発想を実践力を磨いていこう。

  • 初年度納入金

  • 1,352,000円

法学部

グローバル化が進展するいま、問題の解決や対処に役立つ法律の知識が注目されています。こうした社会的要請に応える法学を専門的、多面的に学びます。

  • 募集定員

    500名

  • 修業年限

    4年

AOYAMA LAWの「法学」を通して「生活」を構想する。
法の知識と思考技術を、社会に活かす“智恵”へと高める。

◆法学教育センター
法学部では2021年度から、これまでの法学部附置法律指導室を改組して、新たに法学教育センターを設置します。
法学教育センターは、法学部及び大学院法学研究科の学生へのキャリア支援として、公務員試験や各種資格試験の受験、大学院受験などを志す人への様々なサポートを行うほか、大学院法務研究科(法科大学院)を修了した研修生の司法試験受験もサポートします。また、法学部における学習支援も行い、必要に応じて、専任教員との連絡・調整などを行います。
〇 法学教育センターの事務室は17号館10階1019(大学院法務研究科合同研究室)に置かれます。
〇 開室曜日・時間は、授業期間中の平日10:30〜18:30(昼休み13:00〜14:00を除く)です。なお、開室時間帯は変更になることがあります。
〇 ローライブラリーが17号館10階1023に置かれており、今後、各種試験の過去問集などを順次揃えていく予定です。


<法学科>
法が適用される『現場』を意識し、
理論的かつ実践的な学習を行う

<ヒューマンライツ学科>
人々が生活するうえで欠かすことができない
「人権」を様々な観点から学んでいく

  • 初年度納入金

  • 1,357,000円

経営学部

世界市場の中なかで、明日を先取りしたビジネスを進めるには、確かなマネジメント戦略が不可欠です。最先端の情報技術などを駆使し、自立型の経営者を育成します。

  • 募集定員

    520名

  • 修業年限

    4年

「経営学科」と「マーケティング学科」の2学科体制で、 現代経営学の最先端拠点を目指します

本学経営学部は、長期的な展望のもと、2009年度より、企業の視点で考える「経営学科」と消費者の視点で考える「マーケティング学科」の2学科体制を敷き、企業と社会(消費者)という、ふたつの方向から現代の経営を照射し、その飛躍、発展に資する先端的な研究・教育拠点を目指します。

50年の歴史と伝統を持つ「経営学科」では経営のプロに普遍的に求められる会計・金融・マネジメントにおける先端理論と実践技術を提供します。「マーケティング学科」では本学が立地する“青山”という国際性、創造性に富んだ地の利を活かして、消費者が真に求める文化、情報、感性といった面をビジネスに導き入れ、独自のマーケティング学“青山マーケティング”の確立を目指しています。

また、グローバル化の進展とともに重要性が増す英語教育にも力を入れ、少人数クラスで時代のニーズに応えた幅広い英語教育を提供しています。

2学科は学問的成果を共有し、ビジネスの最前線情報に接することができる授業を充実させるなどして、氾濫する情報に踊らされることなく、自ら意思決定を行い、未来を切り拓く力を養っていきます。

<経営学科>
現実の企業で起きている問題を取り上げ、
理論的かつ実践的な研究を行う

<マーケティング学科>
さまざまな情報が行き交う地「青山」で、
新しい時代のマーケティングを学ぶ

  • 初年度納入金

  • 1,357,000円

国際政治経済学部

学科の枠を超えた学際的なカリキュラムで、国際社会の理解と問題の解決に不可欠の多角的な視点を養い、国際政治や国際経済に積極的に関わることが出来る人間を育てます。

  • 募集定員

    304名

  • 修業年限

    4年

独自のシステムでグローバルな問題解決のための知を切り拓く

青山学院大学国際政治経済学部は、国際政治学科・国際経済学科・国際コミュニケーション学科の学問領域を超えて学べる独自の学際教育「3学科×5コース体制(3学科と、各学科から派生した5コース(政治外交・安全保障、グローバル・ガバナンス、国際経済政策、国際ビジネス、国際コミュニケーション))」のもと、世界の現実に対する理解を深め、課題解決へと導く実践的な学びを展開しています。


<国際政治学科>
世界の多様な現実を知り、自らの考えを発信していける実力と自信を研ぎ澄まそう

<国際経済学科>
世界経済・経営が直面する新たな潮流をつかみ、
グローバルな視野に立って国際経済社会で活躍しよう

<国際コミュニケーション学科>
人と人、人と社会、社会と社会のコミュニケーションを多角的に考察しうる眼を養い、
世界の人々と交わろう。

  • 初年度納入金

  • 1,387,000円

総合文化政策学部

最先端の文化・芸術・情報の発信基地である“渋谷・青山エリア”に立地する本学の特色を最大限に生かし、文化創造の21世紀を担うクリエイティヴな人材を育成します。

  • 募集定員

    259名

  • 修業年限

    4年

青山から世界へ、文化・芸術を発信するために、“創造体験”とともに学ぶチャレンジングな学部です。

青山学院大学の総合文化政策学部の使命は、21世紀の街や暮らしをもっともっと生き生きとさせるために、新しい文化創造の可能性を見抜き、それを援助できるセンスを磨き、文化産業、地域や都市のデザイン、国際的な文化交流などを担う文化やアートのトータルプロデューサーを育てることにあります。
文化やアートを単に知識として身につけるのではなく、その“創造”の現場に深く関わり、繰り広げられる喜びや楽しさ、葛藤や厳しさをも体感しながら、アートをプロデュースしマネジメントする知恵や身体知、技能を学び取ることのできる、これまでの大学教育にはないチャレンジングな学部です。

  • 初年度納入金

  • 1,367,000円

理工学部

自然科学の根幹をなす理学2学科と、これらを応用発展させる工学4学科の各研究室は、相互に密接に関係し合いながら、マテリアル系、ナノ分子系、航空宇宙系、通信・情報系など幅広い領域でハイレベルな研究に取り組んでいます。

  • 募集定員

    650名

  • 修業年限

    4年

新たな可能性を切り開くのは、見果てぬ夢と情熱。
世界と未来を視野に、感動ある学びの現場を提供します。

“青学の理工”は、理学系、工学系をあわせて7つの学科からなり、自然科学の基盤となるサイエンスの最先端研究はもとより、広く社会に貢献することを目指す多彩なテクノロジー研究開発を推進しています。
“相模原キャンパス”を拠点とし、学部附置機関であるCAT・先端技術研究開発センターや機器分析センターをはじめ、先進の施設や設備は、国内トップレベルを誇ります。
青山学院大学理工学部の充実した研究・教育環境で、未来を見据え、自らの夢を信じ、新たな可能性を求めて、ともにその実現に向けてチャレンジしていきましょう。


<物理科学科>
原子から宇宙まで、最先端研究のその先へ。世界のサイエンスを推進しよう。

<数理サイエンス学科>
数理サイエンスを通して、「自分の頭で考えること」の楽しさを実感してほしいと思います。

<化学・生命科学科>
分子の構造や性質、反応を探求するとともに、生命現象の神秘を化学の視点で探究する。

<電気電子工学科>
世界的な技術イノベーションも、その第一歩は、身近な機器が動く原理を学ぶことから始まる。

<機械創造工学科>
21世紀を支える"ものづくり"とは?
ハードとソフトの知を結集し、可能性を拡げよう。

<経営システム工学科>
工学的な視点と社会科学の知識を融合し、“経営”を変革するシステム開発を目指そう。

<情報テクノロジー学科>
様々な知恵を統合、集積し、テクノロジーの真の役割を構築していこう。

  • 初年度納入金

  • 1,849,000円

社会情報学部

文理の枠を超えた知識と基礎力を身につけ、21世紀における社会や組織の問題を発見・解決を可能とする人材を育成します。

  • 募集定員

    220名

  • 修業年限

    4年

文理融合の知恵を実践的に体得し、社会を、より良い未来へと導こう。

高度情報化社会といわれているいま、本当にやりたいことをやり遂げるには、文系、理系のどちらかではなく、双方に精通していることが大きなアドバンテージとなります。そうした真の実力を身につけるために、本学部では、社会科学系、人間・コミュニケーション系、情報科学系の3領域の知識とスキルをバランスよく学びます。そして現代の社会人に不可欠な4つの力「数理的な素養・論理的な思考・情報の高度な応用・豊かなコミュニケーション能力」を、現実の問題発見を通して確実に磨いていきます。3年次からは、進路選択の目安となる複数の履修モデルをガイドラインに科目を履修します。これにより、社会や仕事の具体的なイメージをもって実践的に学び深めることができます。高度な専門性の探究に加えて、知識やアイデアを効果的にプレゼンテーションするための日本語・英語の訓練や、数学力向上のための補習授業など、きめ細かい指導・支援態勢も充実しています。

  • 初年度納入金

  • 1,603,000円

地球社会共生学部

世界の人々と共通の目線で協働できる知恵と力、「共生」マインドを持ち、高い倫理観と社会奉仕の精神を備えた青学らしいグローバル人材を養成します。

  • 募集定員

    190名

  • 修業年限

    4年

国境を超える学びで、共に生きる力を。

2015年4月に開設した青山学院大学地球社会共生学部では、共に生きる―共生マインドをテーマに、急成長する東南アジアを学びのフィールドの中心として、教養と社会科学の専門性を併せ持った、グローバル人材を育成します。
世界の経済は、これまで欧米を中心としていましたが、今後、アジアを中心とした経済に変わろうとしています。また、アジアは世界最大の英語使用圏になると予想されており、コミュニケーション能力の向上が大きなテーマとなっています。
社会を生き抜く上で、必要な能力を身に付け、幅広い分野で活躍できる人材を育成するための様々なプログラムを用意し、世界に羽ばたける人材を育てます。

  • 初年度納入金

  • 1,603,000円

コミュニティ人間科学部

地域生活と職業生活とを密接につなぐことのできる新しいタイプの人間として、地域社会の活性化に直接寄与できる人間を育てます。

  • 募集定員

    240名

  • 修業年限

    4年

新しい時代の要請に応える、「地域に向き合える人材」を育てます。

青山学院大学には、国際政治経済学部や地球社会共生学部などで国際貢献やグローバル人材を育成するプログラムがあります。しかし、日本の中にはもっと日常的な貢献の必要性もあります。今、地方は、高齢化、過疎化、産業の衰退、環境問題などさまざまな課題に直面しています。そこには経済的アプローチだけではなく、地域にあるものの価値を知り、継承し、コミュニティを尊重した対応が必要です。「地の塩、世の光」を実践するのは、そうした地域の力になる人材です。

2019年4月に開設の「コミュニティ人間科学部」には5つの専門科目群があります。「子ども・若者活動支援プログラム」「女性活動支援プログラム」「コミュニティ活動支援プログラム」「コミュニティ資源継承プログラム」そして「コミュニティ創生計画プログラム」。学生はこの中から重点的に学ぶ領域を選び、必要な科目を自由に履修することができます。主な特長としては、地域実習が必須となっています。地域づくりのサポート、教育支援活動、博物館の活動など、地方の大学や企業、自治体やNPOと連携して、さまざまな体験的実習で、地域の課題解決に必要な力を身につけることができます。

卒業後は地方公務員、NPO活動、地域金融機関、一般企業、図書館司書や博物館、美術館の学芸員など、地に足のついた将来像が考えられます。新しい学部は自分の生活を意識し、他者との関係をきちんと考えられる人が向上できる揚所です。

  • 初年度納入金

  • 1,503,000円