2026.6.15|【学生ブログ】東日本大震災から 15 年、オンライン大学生が歩いた記録 ——福島県・浜通り地区の地域連携プログラムレポート

みなさん、こんにちは。ZEN大学知能情報社会学部2年の坂本達哉です。
普段は長野県に住んでいて、オンラインで学んでいます。
旅行が趣味で、これまで46都道府県を巡ってきました(残るは秋田県だけです!)。

なぜ福島へ?
そんな私が今回、福島県・浜通り地区の地域連携プログラムに参加したのには、1年越しの「リベンジ」という理由がありました。

昨春、在来線で青森県から東京都まで太平洋沿いを南下した際、車窓から見た浜通りの景色だけが、ほかの地域とは明らかに違っていました。更地が広がり、人の気配がない。

気になって、その年の夏に ひとりで浜通りを訪ねたのですが、そのときは運悪く津波警報が鳴り響き、避難所で一晩過ごしてそのまま帰るという経験をしました。そのときの「もっと深く知りたい」という消化不良な思いが、この企画への応募・参加に繋がりました。

地域連携プログラムの魅力
ZEN大学はオンライン大学ですが、日本各地の自治体と連携して「リアルな学び」を提供する地域連携プログラムが豊富にあります。
私としてはバイトや学修との兼ね合いもあり、3日間という短期間のプログラムがぴったりだと感じました。また、参加しやすい料金設定だったのも魅力でした。

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▶https://zen.ac.jp/news/fukushimahamadori2026

2026.6.8|【学生ブログ】地域での経験を「企画」にするまで。 KADOKAWAプロジェクト公募に挑戦して学んだこと

ZEN大学では、2025年10月から2026年3月にかけて、KADOKAWAが掲げる「サステナビリティ」や「社会課題解決型のビジネス」を題材に、ZEN大学生が自ら企画を立案し、最終的にKADOKAWAへ提案する実践型プロジェクト『KADOKAWAプロジェクト公募 in ZEN大学―サステナビリティをテーマに「次の未来」を企画する―』を実施しました。

今回は、このプロジェクトに参加した久保 楓奈さんのレポートをご紹介します。

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▶https://zen.ac.jp/news/kadokawaproject

2026.6.5|ZEN大学 、開学1年間の成果を公表する 「実績発表会」を6月23日(火)に開催 履修状況や最新の在学生アンケート結果、新教員陣などを発表

学校法人日本財団ドワンゴ学園が2025年4月に開学した、日本発のオンライン大学「ZEN大学」は、開学から1年が経過いたしました。

本学はこれまでの通信制大学のイメージを変え、高校3年生が進路として選べるオンライン大学として開学しました。開学2年目となる現在、約7,000名の学生が日本全国・海外などそれぞれの場所で学んでいます。このたび、ZEN大学が歩んだ最初の1年間の「成果」と「現在地」について、実際の履修状況のデータや学生の声とともにお届けする『ZEN大学 第一回 実績発表会』を、2026年6月23日(火)13時30分より開催いたします。発表会では、本学が誇る研究所の活動成果についてもご紹介いたします。

本発表会は、ZEN大学への進学を検討されている高校生や保護者の方、学び直しを検討中の社会人、また新しい教育の形に関心を持つすべての一般の方にご覧いただけるよう、オンラインで生中継をいたします。

ZEN大学の「今」と「これから」がわかる1時間です。ぜひリアルタイムにてご視聴ください。

『ZEN大学 第一回 実績発表会』概要

日時:2026年6月23日(火)13:30〜 14:30(予定)
登壇者:上山 信一(ZEN大学 副学長)、笹川 順平(公益財団法人日本財団 理事長)、川上 量生(株式会社ドワンゴ 顧問) ほか
発表会特設サイト:https://zen.ac.jp/presentation_2026
※当日見逃した方向けに、同URLにてアーカイブ配信も予定しております。

2026.6.4|2年生で特待奨学生支援制度 奨学生の大橋莉央さんが 「第78回日米学生会議」の実行委員に選出

ZEN大学2年生で特待奨学生支援制度 奨学生の大橋莉央さんが、「第78回日米学生会議」の実行委員に選出されました。

日米学生会議は、1934年に発足した日本初の国際的学生交流プログラムです。「世界の平和は太平洋にあり、太平洋の平和は日米間の平和にある。その一翼を学生も担うべきである」という理念の下、日本と米国から同数の学生が3週間にわたって共同生活を送りながら、世界のさまざまな問題に対して議論や活動を行うとともに、相互理解を深めていくことを目的としています。

大橋さんは、アイルランドのダブリン大学トリニティ・カレッジ医学部とのダブルスクールで学び、ZEN大学 奨学生としてさまざまなことに挑戦しています。8月には日米学生会議の実行委員として、他の大学生らと共にアメリカのサンフランシスコ、テネシー、ワシントンD.C.に渡航する予定です。

<大橋莉央さんのコメント>
昨年の日米学生会議に参加し、異なる価値観や背景を持つ学生同士が、率直な対話を通じて相互理解を深めていく姿に大きな可能性を感じました。その経験から、今度は自らが会議を形づくる側として貢献したいと考え、第78回日米学生会議では実行委員を務めています。

私は医学部での学びと、ZEN大学で学ぶ社会学の視点を融合し、「健康と革新」をテーマとした分科会を設けました。健康という人類共通の課題について、制度や文化の異なる日米の学生が議論を交わすことで、両国が今後どのように協力し、世界の医療や福祉に貢献できるかを考える場にしたいと考えています。

また、本会議は90年以上前、日米関係の悪化を憂慮した学生たちによって始まった歴史ある会議です。分断が深まる現代だからこそ、「共靭 ― 誠意ある対話が紡ぐ日米の相互」というテーマのもと、対立を恐れず誠実に向き合う対話を大切にし、参加者一人ひとりにとって意義深い会議を作り上げていきたいです。

2026.6.1|【イベントレポート】AIと人文知が協創する未来 「第一回 HUMAI論考 最終審査会」開催

人文社会領域とAIの融合を推進するAI活用奨励制度「日本財団HUMAIプログラム」の第一期メンバーが執筆した論考集「HUMAI Anthology」の最優秀作品を選ぶ最終審査会が2026年4月5日(日)、東京・五反田のゲンロンカフェにて開催されました。

日本財団HUMAIプログラムは、人文社会領域に関心をもつ大学生・大学院生・ポスドクが、専門分野を越えて交流する場です。公益財団法人日本財団と東京大学「松尾・岩澤研究室」のバックアップのもと、奨励金による支援やコミュニティへの参加、定期的なアウトプットを通じて、参加メンバーはAIの発展を積極的に取り入れ、学術活動を推進しています。

今回の審査会では、第一期メンバーによる論考の中から8本が選ばれ、会場では執筆者によるプレゼンテーションと、審査員との熱い質疑応答が繰り広げられました。なお、候補となった論考はwebゲンロンで公開されています。

HUMAI論考最終審査会 候補作品一覧(webゲンロン)
▶https://webgenron.com/articles/humai_anthology_001

記事全文
▶https://zen.ac.jp/news/humaironko_saisyusinsakai

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