学部・学科情報詳細

国際情報学部
  • 国際情報学部の学びは「情報の仕組み」「情報法」「グローバル教養」の3本柱から成り立っています。情報の分野は特に新技術の開発や実装までのスピードが速く、法と技術が常にいたちごっこを繰り広げている状況です。情報技術はもはや我々の生活とは切り離せず、来る社会においては今以上にITは活用され、海外との垣根はより低くなるでしょう。そうした社会に向けて3本柱の知識を修得し、初心者からでもプログラミング技術を修得可能なカリキュラムが組まれています。
    また、市ヶ谷田町キャンパスという都心の好立地を活かし、企業や省庁など社会の第一線で活躍する実務家教員が多数在籍しています。少人数教育のゼミや多くの実践的科目による学びにより実践力を身につけ、社会において受容される情報サービスや情報政策を実現させる人材の育成を目指します。

    設置学科
    ■国際情報学科

募集定員

学部別選抜:75名
大学入学共通テスト利用選抜〔単独方式〕:25名

修業年限

4年

初年度納付金

1,555,000円

他の学部・学科
  • 法学部

    法学部は、1885年の「英吉利法律学校」創立以来130年以上の歴史と伝統を誇る学部です。これまで、リーガルマインドをもつ人材を数多く輩出し、法曹界をはじめ官界、政界、実業界に強いネットワークを築いています。伝統を受け継ぐとともに、グローバル社会で問題解決にあたる力を育んでいます。

    経済学部

    1905年に設立された経済学部は、中央大学で2番目に歴史の古い学部です。2005年、100周年という節目に、新しい社会の流れに積極的に対応するべく刷新しました。現在は、経済学科、経済情報システム学科、国際経済学科、公共・環境経済学科の4学科体制となっています。

    商学部

    日本の産業の急成長に相応する実務教育の普及と充実が望まれた20世紀初頭の1909年に創設。実学教育の伝統を守りつつ、産業を取り巻く環境の変化に対応して、あるいはその変化を先取りして、教育の内容や方法を変革してきました。

    理工学部

    中央大学では4番目の学部として、1949年の新制大学制度の発足と同時に工学部としてスタート。戦後復興の支援を目的として当時から産業構造は大きく変化し、それに伴い、学科の新設や改組に取り組んできました。現在は10学科編成となり、科学技術分野の最先端の研究を行っています。

    文学部

    1951年、中央大学の5つ目の学部として、文学科と史学科の2学科で発足。その後、2006年に大きな改革を行い、1学科13専攻となり、さらに2021年より学びのパスポートプログラムが加わり、現在の体制になりました。人文科学と社会科学を融合することによって、幅広い学問分野を横断的、有機的に学べるような教育体制を構築しました。

    総合政策学部

    総合政策学部は、1993年に開設。冷戦構造の終結やバブル崩壊など、混沌とした社会に対峙するには、単一の学問分野では限界があり、複眼思考が求められるようになった時代です。価値観の多様化が進み、社会問題は複雑化し、変化のスピードも加速する今、総合政策学部の存在価値は、ますます高まっています。

    国際経営学部

    国際経営学部は、2019年に開設した学部です。経営学・経済学に関する理論とその関連領域の教育研究を通じて、企業経営やグローバル経済に関わる専門知識と高い語学運用能力をもって国際社会を舞台に活躍できるグローバルビジネスリーダーを育成することを目標としています。