2027年4月文学部アップデート!
- 卒業後の主な進路
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- 通訳ガイド
- 翻訳家
- 外資系企業勤務
- 外資系スタッフ
- 国際ボランティア
- 留学コーディネーター
- 海外留学
- 通関士
- 貿易事務
- 海外営業
- 募集定員
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150名
- 修業年限
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4年
- 初年度納入金
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1,360,000円
(入学金250,000円 / 授業料(年額)760,000円 / 教育施設充実費(年額)350,000円)
※実験・実習などに要する費用は、別にその費用を徴収することがあります
【 文学部の特徴】
■「答えのない時代」を生き抜くために必要な学び
2027年4月に文学部2学科がアップデート。今の社会やビジネスで大切なのは、さまざまな考え方やものの見方を知り、自分なりの考えや視点をもてるようになることです。甲南女子大学の新しい文学部には、AIが台頭するこれからの社会や仕事で求められている、答えのない時代をしなやかに生き抜いていくための“好きをスキルに変えていく学び”があります。
<日本文化学科(仮称・構想中)>
過去から現在までの日本のさまざまな文化について、歴史・観光・地域創生も含めた幅広い視点から、自分の興味関心にあわせて学びます。自分なりの考えや視点をもつために、自分と異なる価値観や考え方を理解し、多様なものの見方や価値観を吸収します。文化や歴史を学ぶだけでなく、学んだことを発信する甲南女子大学オリジナルのアプローチで、プロジェクト型学習や実習などを通して実践的に学びます。
<メディア表現学科(新カリキュラム始動)>
ヴィジュアルカルチャー分野、クリエイション/AI分野、ソーシャルデザイン分野の3つの分野を横断的に学びます。必要なスキルは学びながら身につけていくため、経験やスキルは不要です。プログラミングや生成AI、デジタルノート、3Dプリンタなどさまざまなデジタルスキルを、新しいメディア表現の手法として活用します。自治体との連携事業やWebメディアでの連載記事の取材編集、地域の映画館での特集上映企画をはじめ、学内外での作品発表や社会とつながる取り組みで、実践的に学ぶことができます。
■実践的な学びを用意
文学部では幅広いテーマを専門的に深く学ぶとともに、地域社会や企業と連携し実践的に学ぶことができます。たくさんの経験や価値観に触れ、成長できる機会を豊富に用意しています。
専攻・コース一覧
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日本文化学科(仮称)
- 募集定員
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75名
日本文化学科(仮称)では、文学や日本語、アニメ・マンガなどの日本文化に歴史、観光、地域創生も加えた幅広い領域について学ぶことができます。興味関心を持っている分野を中心に学びながら、PBLや実習などの実践型授業で発信する力、伝える力も身につけます。
【『好き』を中心に幅広く学べる】
文化・歴史・コミュニケーションに関する多彩なカリキュラムを用意。文学や芸術から、マンガ・アニメ、都市伝説、観光・ホテル、ブライダルまで、興味関心に合わせて幅広く学ぶことができます。
【インプットで終わらない発信する学び】
文化や歴史を学ぶだけに留まらず、学んだことを発信にまでつなげていくことが、他にはない特徴です。行政や企業と連携したプロジェクト型学習や実習で実践的に学びます。
【教職など多彩な資格・免許取得をサポート】
小中高の教員免許、登録日本語教員(予定)から、司書・学芸員、観光・ホスピタリティ、コミュニケーション分野などの多彩な資格・免許取得を各専門分野の教員がサポートします。 -
メディア表現学科
- 募集定員
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75名
情報があふれる社会で求められるのは、受け手に届く発信力。メディア表現学科では、新カリキュラム導入のもと、多様なメディアを学び体験を通して自分らしい伝え方と他者の表現を受け取る力を育てます。大切なのは、さまざまな考え方を知り、自分なりの視点を持つこと。マンガやAI、デザインなどを横断しながら、発想と表現を広げます。
【必要なスキルは学びながら身につける】
表現活動の経験やデジタルスキルは不要です。必要なスキルは学びながら身につけていきます。メディア表現のベースとなるだけでなく、社会に出てからも役立つ力として多様なキャリアにつながります。
【デジタルスキルを使って新しい表現に挑戦する】
プログラミングや生成AI、デジタルノート、3Dプリンタなどさまざまなデジタルスキルを、新しいメディア表現の手法として活用します。
【社会と関わる実践的な学び】
連携事業やWebメディアでの連載記事の取材編集、地域の映画館での特集上映企画をはじめ、学内外での作品発表や社会とつながる取り組みで、実践的に学ぶことができます。