「モラリスト×エキスパート」を育む。

【建学の精神】
立正大学は立正の精神に学ぶことを建学の理念とします。
立正精神は次の三つの誓いに現されています。

一、真実を求め至誠を捧げよう
一、正義を尊び邪悪を除こう
一、和平を願い人類に尽そう

本学の名称は日蓮聖人の『立正安国論』に由来します。
日蓮聖人が真の仏教者として社会に貢献する生き方を実践できたのは、日本の柱・日本の眼目・日本の大船になるという若き日の誓願に基づくこの『三つの誓い』であったと、流罪地の佐渡で著された『開目抄』に表現されています。この言葉をもとに第16代学長石橋湛山が現代風に言い換えたものが、立正大学の建学の精神です。
本学に学ぶものは、この立正精神を体得し、時代に適応した知識と技術を修め、人類社会に寄与することを目標としています。


【教育ビジョン】
立正大学では、建学の精神にもとづいて、「教育ビジョン」を構築し、その実現に向けた取り組みを進めています。その「教育ビジョン」が「「モラリスト×エキスパート」を育む。」です。
立正大学が育む「モラリスト×エキスパート」は、私たちが生きている/生かされているこの世界を、より良いものにしていく原動力となる人材に他なりません。

1.自ら前向きに律することのできる人
2.人の喜びや悲しみを想像し、共有する感受性を持った人
3.大人としての基礎的な教養を身につけた人

こうした「モラル」という基盤に、一人ひとりが「これだ!」と追求したくなる専門分野を見つけ、 掛け合わせ、深め、議論し、行動を起こす。このような「「モラリスト×エキスパート」を育む。」は、 社会問題、環境問題が深刻化する中で、世の中で求められる人材であると考えています。

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