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浜松学院大学の学部・学科情報一覧

地域共創学科

地域を知り、地域に学び、地域の課題解決に貢献する3つの専攻

卒業後の主な進路
・企画・調査 ・ホテルレストランスタッフ
・国家公務員
・地方公務員
・銀行員
・証券会社勤務
・保険会社勤務
・金融会社勤務
・会社員(一般企業勤務)
・営業
・販売
・ドアパーソン
・広報
・経理
・受付
・秘書
・宣伝
・人事
・一般事務
・貿易事務
・海外営業
・フライトアテンダント
・ツアーコンダクター
・海外現地ガイド
・カウンターセールス
・ランドオペレーター
・旅行会社勤務
・観光地案内
・バスガイド
・観光局スタッフ
・テーマパークスタッフ
・キャビンアテンダント
・ツアープランナー
・グランドホステス
・空港業務スタッフ(グランドスタッフ)
・空港業務スタッフ(グランドハンドリング)
・ホテルスタッフ
・コンシェルジュ
・レストラン・バンケットスタッフ
・ベルパーソン
・客室予約係
・フロントクラーク
募集定員

70名

修業年限

4年

地域共創学科は、「共創」という新しいコンセプトのもと、コミュニケーション能力を基礎に、社会およびビジネスにおいて人や組織を適切にマネジメントしていくために必要な能力を身につける学科です。
「地域政策専攻」「観光専攻」「グローバル教養専攻」の3つの専攻を設置し、現状理解と課題解決に取り組む実践力を身につけた人材の育成を目指します。

<3つの専攻>
▼地域政策専攻(政策コース・経営コース)
政策立案能力を活かし、企業や自治体で働きたい人、経営力・ICTを駆使して、地域に新たな価値を創造したい人へ

▼観光専攻
観光の学修を通して、マネジメント力、コーディネート力、課題解決力を身につけ、地域開発及び観光関連分野で働きたい人へ

▼グローバル教養専攻
グローバル化する地域社会に貢献する能力を身につけ、海外事業を展開する企業・外資系企業で働きたい人へ

<目指す職業>
・公務員・地方自治体・シンクタンク
・旅行業・ホテル・観光業
・海外事業を展開する企業・外資系企業

<資格>
地域共創学科では各種取得支援する資格や検定があります。
大学内において、休み時間や放課後を利用して授業とは別に補習形式で資格取得
に向けた授業を実施している資格もあります。(一部有料)

■中学校教諭一種免許状英語及び高等学校教諭一種免許状英語教職課程の廃止について
現代コミュニケーション学部地域共創学科における中学校教諭一種免許状(英語)及び高等学校教諭一種免許状(英語)の教職課程については、令和2年度(2020年度)をもって認定の取り下げを行います。
そのため、令和3年度(2021年度)以降の入学生は、地域共創学科において、当該免許状を取得することができません。

■取得支援している資格・検定
・公務員試験
・TOEIC
・IELTS
・国内旅行業務取扱管理者
・観光コーディネーター
・観光プランナー
・観光士
・簿記検定
・ITパスポート
・マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)
 

初年度納入金

1,284,000円
(内訳)入学金:280,000円 / 授業料:660,000円 / 施設設備費:240,000円 / 教育充実費:70,000円 / 諸会費:34,000円

専攻・コース一覧

  • 地域政策専攻 (政策コース、経営コース)

    政策・経営の知識に基づく企画立案能力の獲得を目指します。
    政策コースでは、中心市街地や中山間地域の活性化、外国人市民との共生など、地域の問題を分析し、政策立案につなげます。
    経営コースでは、人と組織、そしてコミュニケーションに注目した経営論を探求します。

    <教育プログラム>
    ▼1年次:基礎力を培う
    高校までに学んだ語学・社会科などの知識を、大学の専門的な学修で更に知識を広げます。
    ときには難解な書籍に臨むなど、大学での「学び方」を知り、大学生に必要な基礎教養を高めます。

    ▼2年次:専攻に出会う
    専門科目の学修が本格化します。政策コースでは、「行政学」や「地方自治論」、経営コースでは、「経営戦略」や「マーケティング」などを学びます。
    また、年間を通じた「演習」で、地域づくりや企業活動の現場を通して知識を増やしていきます。

    ▼3年次:実践力をつくる
    長期企業内留学の実施。行政・企業・NPOなどの現場で、実践力を養います。
    地域の最前線で何が課題になっているか、自分の目で確かめ、レポートします。
    後半は、実践で得た経験を専門領域の学修でより深めていきます。

    ▼4年次:研究をまとめる
    3年間で学んだ知識、経験をもとに地域のさまざまな課題解決策を探り、研究論文としてまとめます。

    <卒業後の進路>
    ・一般企業
    ・県庁・市役所職員
    ・警察官・消防士
    ・農協・商工会議所職員

    <取得支援する資格・検定>
    ・一般企業
    ・公務員試験
    ・TOEIC
    ・IELTS
    ・ITパスポート
    ・マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)
    などさまざまな資格取得支援を実施します

    募集定員

  • 観光専攻

    国内外の観光に関する専門知識を有し、地域社会における観光資源を活用することで、地域の再生につながるような、次世代型のツーリズムを創り出す人材を育成します。
    浜松市は、豊かな自然や歴史遺産など観光資源の宝庫です。
    これらを対象として、実際にツアーを企画するなど観光の仕組みを学びます。

    <教育プログラム>
    ▼1年次:観光を知る
    「観光」は私たちの生活にとって身近で重要なものとなっています。
    「観光」を理解し、「観光」に対して興味を持つことは私たちの生活を豊かなものとします。語学の科目も加えて、「観光」に関する視野を広げ、大学4年間の学修に繋げます。

    ▼2年次:観光を学ぶ
    「観光政策」を学び、「地域産業」と「観光」との結びつきを学びます。
    国内旅行業務取扱管理者資格ならびに観光コーディネーター(観光プランナー・観光士)資格の取得を目標とした学修が始まります。

    ▼3年次:観光を体験する
    これまでの実践的な学修を活かし、静岡県内の旅行関連企業への長期企業内留学(3か月間)を実施します。
    昨年の留学体験者は実際に観光案内パンフレットの制作をして、企業の活動に従事しました。
    また、国内旅行業務取扱管理者資格の取得をして、旅行を計画する学修を行うことが目標です。

    ▼4年次:観光を研究する
    「卒業研究」で4年間の学修を集約します。
    旅行業、ホテル業、航空・運輸業、一般企業への就職を目指します。

    <卒業後の進路>
    ・観光関連産業(旅行業・ホテル業 等)
    ・般空・運輸業
    ・イベント企画運営
    ・一般企業

    <取得支援する資格・検定>
    ・国内旅行業務取扱管理者
    ・観光コーディネーター
    ・観光プランナー
    ・観光士
    ・ITパスポート
    ・マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)
    などさまざまな資格取得支援を実施します

    募集定員

  • グローバル教養専攻

    国際性や多文化理解能力、英語のコミュニケーション能力を駆使し、グローバル化する地域社会に貢献する能力を身につけます。
    地域が抱える課題は、世界の動きと密接につながっています。
    グローバルな視野を持ちながら、地域というもう一つの視点で複合的に物事をとらえ、さまざまな発想を実践に移すことができる人材を育成します。

    <教育プログラム>
    ▼1年次
    4年間で「グローバル化が進む社会のニーズに応える人材」になることを目指します。
    グローバルな教養、異なる文化への理解力・適応力、コミュニケーションの基礎を学修し、教室内に留まらない講義をしていきます。

    ▼2年次
    語学に関する知識を深めます。さまざまなテーマについての理解を深め、ビジネスの場や教育の場において、外国語を用いて身近な言語表現について説明できるようにします。
    また、多文化や異文化での企業のマネージメントや戦略について学修します。

    ▼3年次
    長期企業内留学の実施。静岡県内の企業で海外に事業所を置く「グローバル企業」で長期企業内留学を実施します。
    3ヶ月の期間中、希望者は海外の事業所での企業内留学を実施します。

    ▼4年次
    グローバル企業、または地域の中のグローバル企業への就職を目指します。

    <卒業後の進路>
    ・海外事業を展開する企業
    ・外資系企業
    ・一般企業

    <取得支援する資格・検定>
    ・公務員試験
    ・TOEIC
    ・IELTS
    ・ITパスポート
    ・マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)
    などさまざまな資格取得支援を実施します

    募集定員

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子どもコミュニケーション学科

教育者・保育者として高度な専門性が身につく2つの専攻

卒業後の主な進路
・保育士 ・ベビーシッター
・幼稚園教諭
・小学校教諭
・特別支援学校教諭
募集定員

70名

修業年限

4年

子どもコミュニケーション学科は、高い専門性と実践力を備えた教育者と保育者を育成する学科であり、「子ども教育」とその関連諸領域について深く専門的に学ぶために「幼児教育・保育専攻」と「小学校・特別支援教育専攻」があります。
子どもはもちろん、保護者や子育てに関わる地域の人々との円滑なコミュニケーション力を身につけた教育者と保育者を育成することを目指します。

<2つの専攻>
▼幼児教育・保育専攻
高度な専門性とリーダーシップを身につけた保育者になる

▼小学校・特別支援教育専攻
実践力の優れた小学校教員・特別支援学校教員になる

<目指す職業>
・幼稚園教諭
・保育者
・小学校教諭
・特別支援学校教諭

<免許・資格>
■幼稚園、小学校、特別支援学校、保育所で働くには
幼稚園・小学校・特別支援学校教諭:文部科学省が認可する教育機関で必要な単位を取得・卒業し、県教育委員会が授与する幼稚園教諭免許・小学校教諭免許・特別支援学校教諭免許を取得する必要があります。

保育士資格:厚生労働省が指定する保育士養成機関で必要な単位を取得・卒業するか、もしくは保育士試験を受けて、県知事が認定する保育士資格を取得する必要があります。
本学科では所定の科目を履修・単位取得することにより、これらの資格を卒業と同時に取得することができます。

・小学校教諭一種免許状
文部科学省が所轄する免許状で、国公立・私立を問わず、小学校で教員として働くために必要な免許です。小学校で全教科の担任が可能です。
二種は短期大学で取得できますが、一種が取得できるのは四年制大学のみです。

・幼稚園教諭一種免許状
文部科学省が所轄する免許状で、国公立・私立を問わず、幼稚園で教員として働くために必要です。
二種は短期大学や専門学校で取得できますが、一種が取得できるのは四年制大学のみです。

・保育士資格
厚生労働省が所轄する資格で、保育所などの児童福祉施設において子どもたちの健やかな育成を助ける専門職です。2003年に国家資格として認定されました。
 

初年度納入金

1,284,000円
(内訳)入学金:280,000円 / 授業料:660,000円 / 施設設備費:240,000円 / 教育充実費:70,000円 / 諸会費:34,000円

専攻・コース一覧

  • 幼児教育・保育専攻

    幼稚園、保育園、認定こども園または福祉施設で働く保育者になるための専攻です。
    幼稚園教諭一種免許状や保育士資格だけではなく小学校教諭一種免許状、特別支援学校教諭一種免許状のほか、本学ならではのさまざまなプラスアルファの専門性も身につけられます。

    <教育プログラム>
    ▼1年次
    保育所・幼稚園・認定こども園などの実践現場に出向き、観察体験をします。
    そして、自身のキャリア意識を高めます。
    また、「子どもボランティア入門」の科目を通して乳幼児と触れ合い、子どもたちの発達を理解します。

    ▼2年次
    保育内容や教科の指導に必要な学力を高めます。
    実践活動「DiCoResミュージアム」を行います。
    乳幼児対象のイベント実践を行い、企画運営力や他者との協調性を身につけます。
    また、「子どもボランティア実習」の科目を通して、保育現場における援助行動の方法を身につけます。

    ▼3年次
    地域の乳幼児対象のプロジェクト実践を行い、実践力の向上を図ります。
    「保育実習指導」では、高い専門性の習得や確実な実践力の獲得を目指します。

    ▼4年次
    基礎教育で身につけた力を土台に保育者としての知識を深めます。
    プロジェクト実践のアクションリサーチを行い、実践を理論化する力を身につけます。
    地域公開発表会を実施し、実践プレゼン能力を養うと共に4年間の学びを地域に還元します。

    <卒業後の進路>
    ・幼・保・小連携を推進できる保育者
    ・障害のある子ども及び特別な支援を必要とする子どもの支援ができる保育者
    ・子どもの感性がわかり、表現活動に強い保育者
    ・子ども(特に乳児)の医療・看護・福祉に強い保育者
    ・ポルトガル語が理解でき、外国人の子どもへの支援ができる保育者

    <取得可能な免許・資格>
    幼稚園教諭、保育士に加え、小学校との連携ができる専門家、あるいは障害のある子どもをはじめ特別な支援を要する子どもへの支援ができる専門家を目指します。

    ■基礎免許・資格
    ・幼稚園教諭一種免許状
    ・保育士資格

    ■第二の専門性
    ・小学校教諭一種免許状
    ・特別支援学校教諭一種免許状(肢体不自由者、知的障害者、病弱者)

    募集定員

  • 小学校・特別支援教育専攻

    小学校や特別支援学校の教員になるための専攻です。
    小学校教諭一種免許状、特別支援学校教諭一種免許状だけでなく、本学ならではのさまざまなプラスアルファの専門性も身につけられます。

    <教育プログラム>
    ▼1年次
    保育園、幼稚園、小学校、特別支援学校の観察体験を行います。
    実際の現場で子どもと関わったり、授業を見学したりすることで、子どもへの理解を深めます。
    また、自分がどの進路を目指したいのか目的意識を明確にします。

    ▼2年次
    実践活動「DiCoResミュージアム」を行います。
    地域の子どもたちを大学のキャンパスに招待し、楽しく知識や能力を伸ばすプログラムを企画・実践します。
    また、「学校インターンシップ」という最低7日間、学校現場に入る活動を行うことで、学校という場や教員という職務について理解を深めます。

    ▼3年次
    小学校、特別支援学校の教育実習を実施します。
    また、ゼミを中心に、学校での調査研究、あるいは、浜松市協働センターでの実践を行います(浜松市との連携事業)。

    ▼4年次
    各ゼミを中心に卒業論文の執筆を行います。
    「子どもへの実践」をテーマとすることを原則とし、立案・分析・考察を行います。
    それらを一定の文章にまとめる活動を通し、高度な専門性を身につけた教育者を目指します。

    <卒業後の進路>
    ・障害のある子どもの支援ができる小学校教員、特別支援学校教員
    ・小学校外国語活動を支援できる小学校教員
    ・不登校児童への支援ができる小学校教員、特別支援学校教員
    ・ポルトガル語が理解でき、外国人の子どもへの支援ができる小学校教員、特別支援学校教員

    <取得可能な免許・資格>
    小学校教諭に加え、障害のある子どもをはじめ、特別な支援を要する子どもへの支援ができる専門家を目指します。

    ■基礎免許・資格
    ・小学校教諭一種免許状

    ■第二の専門性
    ・特別支援学校教諭一種免許状(肢体不自由者、知的障害者、病弱者)

    募集定員

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